RIZU-リズ- 攻略のコツ

システムを把握しきってからすべてを循環させられるようになると、
リズムが良くなってくるのですが、
このゲーム自体での強い要素と、普通のRPGでしがちな方向性がずれているので、
そこのずれに、はまりこんでしまうと序盤がつまらなく感じてしまうかもしれません。

それでも、序盤を乗り越えたあたり(2つ目のダンジョンをクリアして、魔人も倒し始めるころ)から、
このゲームが把握できてくるでしょうから、
その時期までのリズムを作れるかどうかで、このゲームの印象はかなり違ってくると思います。
(そのリズムを作るための補助が攻略サイトの役割なのですが)
☆技や魔法のの重要性

このゲームは、技や魔法を使うのに何らかのポイントを消費したりしません。
魔法ですら、何のポイントを使わずに撃つことができます。

その代わり、その技や魔法を使うと、クールタイム(CT)というのが発生し、
しばらく同じ技や魔法を使うことが出来ません。

ところが、クールタイムは、技や魔法ごとに発生しますので、
他の技や魔法は、別途使用することができるわけです。

一つの技に依存していても、
その技を使ったら しばらくは同じ技を使えませんから、
手札の循環を考えて、複数の手札を持つことが鍵です。

但し、習得のための、目覚めの石の獲得ペースの兼ね合いもあるので、
そこらへん、欲張り過ぎないように注意。
(目覚めの石は、雑魚敵や緑の袋からも
稀にドロップしますので、そこまで追いつかなくなるという事も少ないですが)


☆どの技をおぼえればいいの?

とりあえずあったほうがいいのは、断頭とストーンシャワーでしょうか。
後はネコバン対策も兼ねて、ファイアランスとウィンドエッジを覚えるといいでしょう。
最初にこの4つを取っておけば、序盤がかなり楽になります。

断頭は、オープニングにあったとおり、
敵のチャージが始まったときに潰すのに使えますし、
貫通属性なので、硬い敵にも有効です。
ただ、SPが30必要ですので、相手によっては、
通常攻撃を控えめにして、断頭重視の戦い方をする必要もあるでしょう。


ストーンシャワーは、盲目を与える確率が結構高いので、
ボス戦での攻撃を封じるのに便利です。
全体攻撃ですから、複数の敵を素早く処理したいときにも有効です。


それと習得空間での注意ですが、
技は、前提のものを覚えないと次のものが解放されませんが、
魔法は、どの属性でも(壁でふさがれているもの以外)いきなり覚えることができます。

技と同じように、先に隣のものを覚えないといけないのか、と勘違いしやすいですが、
隣のものが前提になっているのは技だけです。

その代わり、魔法は、同じ属性の柱で2個おぼえることが出来ます。
例えば、土の柱の1回目はストーンシャワーで、
土の柱の2回目がアースクエイクです。

技と魔法では、少し覚えていく段階の仕組みが違うので間違えないようにしましょう。


☆ネコバンやホウセキーの倒し方

こいつらは、どんな攻撃も1しかダメージを与えられないので、
ヒット回数が物をいいます。

魔法がヒット回数が多いので、リズが魔法を複数使えるなら魔法を使っていけばいいです。
ストーンシャワー、ファイアランス、ウィンドエッジの3つを覚えられているなら、
仕留めることも可能だと思います。

一応、魔法百貨で売られている
アタック・S系のアイテムを使っていくという方法もありますが、
※序盤の魔法攻撃力では、
ネコバンにアタック・Sのアイテムを使ってもダメージが通りません
ので、
序盤からネコバン相手にアタック・S系を使っても無駄です。

ホウセキーには、初期値でもレイなどが通じますので、
レイを1、2個用意しておくのもありかもしれません。

ただ、魔法さえ揃えば、アタック・Sを使う必要もありませんので、
お金は、他の事に回したほうがいいでしょう。


☆ガンガン逃げても構わない

このゲームは、逃げても特にペナルティはありません。
断頭とかがクールタイムで、最初に倒しきれなくてダメージをもらいそうな感じなら逃げてしまって、
強い技が撃てるときしか戦わない、ということも可能です。

全部をなぎ倒していけるように無理に強化を固める必要も無く、
逃げるを上手く利用していけば、他のことにお金を回してみるという選択肢も出てくることでしょう。
(強化に金を使うよりも先に買いたいものがある場合は、
逃げるを上手く利用して、大技が撃てる時だけ戦って稼いでいくというのも、
一つの選択肢だという事です)

ただ、探索を進めていく場合は、
罠にかかって状態異常になると、素早さとかも落ちて、
開幕に敵の攻撃をもらいやすくなったりするので、
全部逃げればいいや、と調子に乗って進んでいると、
酷い目にあったりするので、過信は禁物です。


☆豊穣ノ恵ミは、早めに買っておこう

このゲームは、ボス戦の獲得金額がかなり高めです。
なるべく早いうちに、戦闘後の獲得金額が2倍になる豊穣ノ恵ミを買って、
それ以降のボス戦などの収入を増しておきたいところです。

まずはこれを目指すといいでしょう。


☆命中やクリティカルを甘く見てはいけない

このゲーム、何も装備しない状態だと、攻撃がミスしやすいです。
なるべくなら、命中アップ5を一つは装備させておきたいところです。

また、クリティカルアップ5も値段の割りに有用なので、
とりあえず、マグを固めるならクリティカルとかから手を出していくといいかもしれません。
(ステータスは、マグよりも剣や衣を強化したほうが早いですし)


☆ボス相手にも、魔法をケチる必要は無い

このゲームは、MPの概念もありませんから、
使えるものはどんどん使っていっていいです。

魔法も使えるものを順番に撃ちまくってかまいません。
ボス戦とかも魔法でかなりダメージを与えられますのでどんどん使っていきましょう。

ただ、敵のチャージが始まったらキャンセルさせたほうがいいので、
そのときは、断頭が撃てるようなら、断頭でキャンセルを狙ったほうがいいです。

このゲームは、魔法をちゃんと使っていくこと、魔法の強さを理解することが、
スムーズに攻略していくコツと言えるでしょう。


☆ダンジョンでの移動力に関して

敵にぶつかったり、コインを拾ったり、アイテムを拾ったりすると移動力を1消費します。
さらに、気をつけないといけないのは、靴のマークのところ。
ここも通過すると移動力を1消費します。
なので、靴のマークは無駄に通過しないことが重要です。

さらに靴のマークは、時々 罠が作動します。
これの成否はルーレットなので、ほとんど目押しが無理ですから運任せです。

移動力が0になってしまうと、スタート地点に戻される上に、
所持金も減ってしまいますので、移動力を0にしないことが重要です。


☆状態異常回復は、一通り持っておこう

ダンジョン内の罠を喰らってしまったら、状態異常になってしまうことも多いです。
特にこのゲームの状態異常は、ターンごとにダメージとかだけでなく、
素早さなども低下して、敵に多く殴られたりとかいうことも発生してきますので、
状態異常の解消は、しっかりできるようにしておきましょう。


☆宝箱や落ちている金について

金色のいかにも「宝箱です」という箱は、
一度取ったら二度と復活しません。
その代わり、かなりいいものが入っていることが多いです。
移動力を1消費

次に緑色の袋
これは消費アイテムなどが手に入ります。
一度取ると、ダンジョンを出入りしないと復活しません。
(画面を切り替えるだけではダメ)
移動力を1消費

最後にコイン
お金がちょっとだけ手に入ります。
画面を切り替えるだけで復活。
その代わり、移動力を1消費するので、
逆に移動力を奪われる存在に感じるかも。
お金を拾うための場所というよりは、
靴のマークと比べて危険が無いけど、移動力が1取られるマス、
と考えたほうがいいかもしれません。



覚えておくべきことは、金色の箱は二度と手に入らないから、
いつもそれだけのものが手に入るわけではないということ。
金色を回収したら、先に進んで金色を見つけない限り、
緑色レベルのものしか手に入らないので、
獲得の感覚を勘違いしないように気をつけましょう。


☆緑色の袋もあなどれない

緑色の袋からも、ポーション・オブ・Eや目覚めの石なども手に入ることがありますので、
緑色の袋の回収も甘く見てはいけません。

ただ、奥に進む場合、緑の袋まで開けていては
移動力が足りませんので、
緑の袋を開けていくときと、奥で仕掛けを作動させるための探索は
別物として考えておこなっていくといいでしょう。

緑色の袋を狙っていくときは、大体中間あたりまで進んで、
移動力が足りる範囲で引き返すのを繰り返す感じがいいです。



☆探索の目的を明確にする

移動力はダンジョンを出入りすれば回復しますので、
稼ぎの場合は、近くの敵が出るマップを切り替えて戦闘を繰り返して、
移動力が少なくなってきたら、ダンジョンを出入りして移動力を補給で構いません。

逆に奥に進む場合、移動力がどれだけ必要になるかわかりませんし、
帰り道での移動力消費も考えないといけないので、
酒場の店主が売っている食料をある程度持っていかないと、
移動力が足りなくなってしまいかねません。

・稼ぐときは、近場での戦闘を繰り返す。
・往復でも移動力が足りる範囲での宝は、奥に進む前に回収しておく。
・一番奥まで進むときは、酒場で食料を買ってから進んでいく。

という風に、方針をしっかりと決めておきましょう。
何にせよ、進んでいくときは、酒場で買える食料をある程度買っておくのが無難です。

特に4番目のダンジョンあたりからは、
食料をかなり多めに持って、探索をしていったほうがいいです。



☆お宝はどんどん売りさばこう

アイテムの分類の中でも、お宝に分類されているものは、
どんどん売り飛ばしていっていいです。
この枠は換金アイテム枠と思っておきましょう。

所持数に限界があるので、無駄に持ち歩いても肝心なときに所持限界になるだけです。


☆魔人に関して

魔人は、そのダンジョンのボスを倒したら出現する
エクストラボスのような存在です。

出現位置は、そのダンジョンのボスが居た場所で、
普通のボスを倒して、一回ダンジョンから出て、
再び、ボスが居た場所に行けば出現しています。


この敵は、通常のボスよりも遥かに強い敵で、
必ずしも、そのダンジョンを攻略した段階で挑む必要はありません。
厳しいようなら、何段階か先のダンジョンをクリアしてから、
魔人のほうを倒していってもいいです。

ダンジョンをある程度クリアしていけば、
イベントが起きたりして戦力がアップすることもありますので、
魔人は自分で挑めるペースで挑戦していくといいでしょう。
(慣れていれば、そのダンジョンをクリアしたときに挑戦して、
そのまま倒すことも可能ですが、このゲームをしっかり理解できていないと難しいです)


魔人の特徴として、
体力が半分以上減ってくると、
チャージ時間が長い大技を撃ってくる事があります。


敵の体力が半分以上減ってきて、敵のチャージが長めに感じるなら
大技の可能性が高いです。
魔法防御などを上げるアイテムを使って、防御したりしてしのぎましょう。
(キャンセルで止めるのは難しいです。
ただ、断頭で止められることができれば、当然撃たれることはありません)

それでもやられてしまうようなら、挑戦するのが早すぎるか
その攻撃に対応した属性耐性のマグなどを装備する、
もしくは断頭が成功するまで挑戦しなおすかになります。


☆魔人の指輪はどれがいい?

筆者は、素早さを確保して、
先に有利な手札を展開していくスタイルが得意ですので、
8刻の指輪を装備することが多かったです。

その他には、やはり状態が防げる6刻、7刻あたりがおすすめです。
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