正しい性奴隷の使い方 キャラクターデータ

各キャラクターのデータです。
この記事もネタバレだらけですので、それを理解した上で読まれてください。
キャラクター 一覧

フィリアラピュセナアルネリッカカルナ
リリアアンノーラスピアウルフ
リア&ルアノワールカリンナンナベルナ
リリルイーナエターナクロナエリス
ローラキッチュセイラリリナニース
シヴァ????
(ネタバレ注意)
※並び順は、ゲーム内の一覧画面と同じ並び順です。

ラピュセナ~ウルフまでは、外交関連のイベントを進めることで加入するキャラ、
リア&ルア~シヴァまでは、各ダンジョンの隷石解放で加入するキャラです。


※名前が似ているキャラが多いので、
文章中のキャラがどのキャラを指しているのか、間違えないようにしてください。
リリは技術者系のキャラ
リリアは闇の眷属の奇乳
リリナは白い服で青い瞳の癒し手のことです。
特にリリアとリリナを間違えないように注意してください。


●絆に関して

主人公との絆は、
・戦闘に出撃させる(スレイブヒロイン枠にセットして戦闘をする)
・娼館での仕事をおこなう
・道端のクエストで[お礼を受け取らない]で時々発生する好感度上昇を起こす
・ストーリー終盤で使えるマップコマンドから、好感度上昇の性質のものを使う

ヒロイン同士の絆は、
・その二者を両方ともスレイブヒロインにセットして戦闘をする
・ダンジョン[光る海]で建設法が入手できる 施設:仲良し集会場を建設すると時間経過で上昇
・ストーリー終盤で使えるマップコマンドから、好感度上昇の性質のものを使う

などで、上昇していきます。

また、主人公との絆 LV9→LV10は、どれだけ戦闘を重ねても上昇しません。
LV9→LV10は、道端のクエストでの報酬での好感度上昇、
もしくは、ストーリー終盤でマップコマンドで、好感度上昇の性質のものを使った場合のみ、到達します。

簡単なのは、道端のクエストのほうです。
発生しているクエストの確認は、通常画面の上部中央側、アイコンをクリックすれば
クエスト一覧が表示されますので、活用していきましょう。
(クエストは、時間経過で定期的に発生していくので、
後に取っておく必要はありません。
クリアできるときに挑戦していっていいです。)

●同行者に関して

特定のキャラは、同行者として連れ歩いて、
戦闘中にフィリアとスイッチできるようになっています。
(開幕戦闘キャラを同行者のほうにすることも出来ます)

同行者は、性質を理解すればどのキャラも強いです。
同行可能キャラは、そのキャラの項目で解説していますのでそちらを参照してください。

ただ、同行者に依存し過ぎると危険です。
フィリアもしっかりと鍛えておきましょう。
そうしないと、どこかで泣きを見ることになる可能性も・・・


銀の勇者 フィリア

スレイブアビリティ内容習得
銀色の治癒光LPを約50%回復初期
銀の気位バフ付与時、効果時間が1.2倍になる(戦闘中永続)初期
銀勇の剣30秒間、与ダメージを10%上昇初期


[解説]
他のヒロインとの絆で色々とパワーアップしていくので、自然と強くなってはいきます。
なぜスレイブヒロインのスキルが設定されているかは、外交関係のイベントが進んでいけばわかります。


光の聖女 ラピュセナ

スレイブアビリティ内容習得
光の気位12秒間
バフを使ったときに10秒長い効果時間にする
初期
祝福の守護光120秒間 あらゆるダメージを25%軽減主人公との絆LV2の会話イベントで習得
リーブラの寵愛5秒間 あらゆる攻撃を無効化主人公との絆LV9の会話イベントで習得
(????との絆LV3イベントで強化)

[解説]
外交をどこから進めたかで、性能に対する印象が違ってくると思います。
スレイブアビリティは、どれもマナ消費が高いので、そんなにガンガンは使えません。
効果時間をよく把握して、使いどころを見極めましょう。

光の気位の性質がわかりづらいと思いますので補足しておきますと、
光の気位がかかっている状態で使われた、補助効果は、
本来の効果時間より10秒長くなって発動するようになるという事です。
既にかかっているものを長くするわけではありません。
先に光の気位がかかっている状態で、その光の気位の効果時間中に使われた
補助が10秒長い状態からスタート
という性質です。


絆イベントの[リーブラの寵愛]の強化は、リーブラよりも高レベルな存在とだけ言っておきます。
(意外に身近にいるかも。
それこそ人によっては、開幕時からお世話になっているかもしれません。)

●同行者としての性能

基本的に剣一本で、通常攻撃、防御、追撃、反撃をおこない、
リソースを一時的に解除して回復魔法のほうに回してHPを回復という
ひたすら正攻法に殴り続ける性能をしています。

リーブラ憑依は、LPを110くらい消費して発動。
発動している間は攻撃無効になり、攻撃力も大幅アップ。
発動時にLPが足りていないと憑依失敗となり、
変身することなくLP0となってただの自殺スキルになる
ので注意。

弱点は、回復以外を防御も剣に頼っているので、
装備の消耗が激しいという点。
長期戦だと装備が壊れやすいです。
ボス戦とかで使うなら、セイラのスレイブアビリティ:ウェポンセーブなどで
装備耐久をケアしながら戦うといいでしょう。

回復書も運用しないといけないような戦いなら、
リリナのスレイブアビリティ:癒し手の息吹 を活用してもいいでしょう。


防御による装備消耗が激しいという場合、
エリスの応急手当(適切治療)とニースのヒールマスタリーを組み合わせて、
思い切って防御をきってしまうという手もあります。

反撃を1下げるだけで治癒書のリソースも確保できますし、
治癒書を使っていくことも可能になります。

その場合、防御力を上げるスレイブアビリティや
マナを補うために、マナを補助するスレイブアビリティをつけてもいいかもしれません。


リーブラ憑依を活用する場合は、発動までの時間確保に
敵の動きを止めるタイプのスレイブアビリティが有効です。
アルネットの停滞やスピアのバードスティンガなど強制的に止めるもの、
他にも、アビリティのほうをスタンさせるタイプのものも効果的です。

但し、発動時のラピュセナのLPが無いと、ただの自殺になってしまいますので、
発動時のLPをしっかり確保できるようにもしておきましょう。


ネタになりますが、リーブラ憑依はLPが低い状態で撃てば、
ただの自殺スキルになります。
それを逆手に取って、エターナ、リア&ルア、ニースなどが使う
死亡時に自動的に蘇生するタイプのアビリティをあらかじめてかけておき、
さらに、リリナの凱旋者に祝福を も使っておけば、
復活時に20秒間 無敵になりますから、それを繰り返せば、
結構、汚い戦い方もできます。

※蘇生した場合、厳密には死亡と判定されないようで、リリアの虚ろなるかな は、発動しません。
※リリナの凱旋者に祝福を を使う場合、癒し手の息吹が使えなくなる点にも注意。


[備考]
ラピュセナ⇔ノーラの絆を上げていく事で、装備武器の光剣がパワーアップするイベントが発生します。


光の使徒 アルネット

スレイブアビリティ内容習得
偽聖典・鈍痛の章敵の全アビリティをスタン状態にする初期
偽聖典・停滞の章10秒間 敵の全行動を封印する初期
偽聖典・光壁の章60秒間 敵の全攻撃を50%軽減初期

[解説]
スレイブアビリティとして強力なのは、停滞の章。
完全に10秒停止、まさにザ・ワー○ドです。

これを利用して、高速攻撃で滅多打ちにしてもいいですし、
禁書とかを狙ってもいいです。
但し、スタイルや同行者をスイッチすると解除されてしまうので注意。
スイッチを利用しての大技を撃つとかいうのはできません。

●同行者としての性能

基本スタイルは、自分から一切攻撃せず、
完全防御結界と攻撃反射で、ひたすら敵の攻撃を無効化して
反射し続けるという戦い方。
防御のストック数に頼った戦い方なので、
運用する場合は、基本的に開幕キャラにしておいたほうがいいです。

防御のチャージが間に合い続ければ、(追撃以外は)完全に封殺できます。
追撃がたくさんあるタイプの敵には、脆いです。
そういったタイプの敵は、スレイブアビリティで回避系を強めて
初撃を避けてしまうしかありません。
(そういった敵には、下で書いていますが、絆LV8、9で覚える技で
敵の能力を封じ込めてしまう戦い方でしか対処できません。)

追撃がない相手なら、どれだけ火力があろうと防御さえチャージできていれば大丈夫なので、
大技ドカンのタイプの敵とは相性がいいです。
裏を返せば、防御の枚数を突破してくるほど手数の多い敵は苦手ということになります。
(それと、戦闘の初歩としてシオンナビで説明されましたが、
スタン中は防御が発動しません。
また、スタンの間に防御の枚数の供給がストップするので枚数の確保も遅れます。
スタンにも要注意です。)


防御の枚数の必要性は、敵の攻撃速度に依存しますので、
下げられるときに防御の枚数(リソース)を減らして、
光壁展開加速のほうをチャージし、チャージが完了したら、
一時停止して、攻撃反射を解除して防御にリソースを振って、
光壁展開加速を発動して、防御を5枚まで回復。
そこで光壁展開加速のリソースを解除して、
攻撃反射のほうに振って、いつもの状態を作り出すという手があります。

ですから、あらかじめアルネットのスレイブヒロインに
全体スタンなどの動きを止めるタイプをつけておけば、
手数が多い敵に押されて、防御が2枚くらいまで減らされて、
このままだと防御が割られてしまう、という時に、
スレイブアビリティのほうで動きを止め、防御のリソースを光壁展開加速のほうにまわして、
光壁展開加速をチャージして、上で説明した方法で、
防御を5枚まで回復してしまうというテクニックもあります。


その他に、減った防御を一気に回復する方法として、
フィリアにルイーナのウェイトレスをセットして、
フィリアのときにウェイトレスを使って、アルネットに戻すというテクニックもあります。
ウェイトレスの性質に関しては、ただし、この場合はルイーナのマナに負担がかかりますので注意。

そして、ボス戦でこの方法を使う場合、スイッチ時にすべての補助効果がリセットされます。
ローラの独占禁止法で、ボスの有益効果を反転させてマイナス効果にしている場合、
それも消え去ってしまいますので、ボスの補助効果をすぐに確認しなおしましょう。


停滞はスレイブアビリティと同じで、時間を止めます。
ただ、攻撃の手札が無いので本人が使う場合は、あまり強くは無いです。
(シオンナビでのアルネット自身の解説を見る限り、
最初は、チェンジしても敵にかかった停滞が残る仕様だったのだと思います。
ただ、それができてしまうと色々と抜け道がありすぎたので、
チェンジで補助はすべて消えるようになっているのでしょう。
そのあおりを受けている技です)


組み合わせると強いスレイブアビリティは、アンのポイズンミスト。
完全に敵の自滅に特化した構成になります。

それと、ボス戦とかで、装備耐久無限のスキルを使ってくる相手なら、
ローラの独占禁止法で打ち消して消耗する状態にして、
装備を壊してしまうという方法もいいです。
※ただ、セイラのウェポンセーブは防御には適用されないようで、
装備品の消耗は防げません。

つまり、偽りの聖典の耐久が、防げる限界ということです。
(これが仕様なのか、ミスなのか、こちらとしては判断が付きません。
名前からして[ウェポン]ではありますから筋は通っていますが)

防御だけに頼り続けても手数が多い相手には厳しいですから、
防御のペースをカバーするためにノワールの穏風の夜想曲やウルフのアームスナイプなど、
回避を上げるアビリティも効果的です。

他には、防御のチャージ速度を考えるなら、敏捷上昇系も相性がいいです。
それと、突破されたときの保険として回復スキルをつけてもいいでしょう。


ちなみに、主人公との絆LV8、LV9で中々面白いスキルを覚えます。
通常の戦法ではリソースが2余っていますし、余っている分をそれに割り当てていいでしょう。

防御が間に合い続ける敵には、
反射のリソースを解除して、浮いたリソースをそのスキルに集中させて狙い続けてみてもいいでしょう。
ただ、光壁防御に使われている偽りの聖典の耐久力には注意。

それと、そのスキルで敵のメイン火力を封じれた場合、
光壁結界に頼らなくてもダメージを受けなくなったり
とかいう状況も出来たりしますので、
そういった場合は、光壁防御のリソースも解除して耐久の減少を抑えてもいいでしょう。

もう、そこからはフィリアにチェンジして殴りまくったりなど、やりたい放題です。
まさにアルネットの生き様を体現した戦い方を思い知らせてやりましょう。


※ここまでやったら酷過ぎるのかもしれませんが、
ノワールの穏風の夜想曲やウルフのアームスナイプで回避を補助して、
防具の耐久力を長引かせるようにしてやれば、
ボスとかに対して長時間狙い続けることもできたりします。


風来の拳 リッカ

スレイブアビリティ内容習得
風拳敵にダメージ 威力は発動者のLV依存初期
昏の撃敵のアビリティをランダムで1つスタン初期
????LP全回復+5秒間無敵化主人公との絆LV8の会話イベントで習得

[解説]
昏の撃は一つしかスタンさせない代わりに、15秒くらいの長めのスタンを付与します。
ただ、対象が選べないのはきついですね。
マナが低めだから、スレイブアビリティはそれほど出番がないと思います。

同行者としては、全キャラでも最もマウス操作が忙しいキャラです。
扱い方を知らないと速攻で沈んでしまいますので、
慣れるまで、召喚陣で敵のランクを下げて感覚を掴むまで練習したほうがいいです。

●同行者としての性能

格闘攻撃で溜まる闘志を消費して、型を発動。
型は4つあり、それぞれ特徴を持っています。
※リッカは開幕から闘志が3ある状態からスタートします。

火・・・スタック数×30% 攻撃力上昇
風・・・スタックが多いほど敏捷アップ
水・・・攻撃を完全回避、回避するたびに水の型を1消費
土・・・スタックが多いほど防御力アップ


まず基本となるのは、水の型、
型の枚数分、攻撃を回避できます。
格闘攻撃のたびに闘志は溜まりますので、
水の型にまわすペースが追いつく相手には、
水の型で避けつづけて戦っていけばいいという事になります。


もし、こちらが水の型も使いながら、尚且つ闘志を他にまわせるくらい素早さがあるなら、
そこから風を使って敏捷をあげ、格闘攻撃のペースを速くしてさらに循環のペースを上げたり、
火を使って火力を上げたりしていくという戦い方になります。

但し、水の型の回避は、敵の攻撃のたびに消費されますので、
手数が多い相手の場合、水を使ってもジリ貧になるので、
水は切り捨てて、土のほうで防いでいくことになります。


ところが、この土の型がクセモノでして、
型を最初に使ってから30秒間 効果が持続します。
重要なのは、重ねがけをしても効果時間は延びないという点です。
土の型というのは、1段階目を使い始めたら、
どれだけ重ねがけをしようと30秒後には、一旦消滅するというわけです。
重ねがけは、あくまでその30秒内での防御力の強度が上がっていくだけです。
(重ねがけで効果時間まで延びたら、防御が高い状態がずっと続くわけですから、
こういった仕様になっているのは、うなずける部分ではあります)

ということは、敵の攻撃がノーダメージになるくらい重ねがけしたら、
それ以降は重ねがけしても、どの道、効果時間終了で消えてしまうから
もったいないということになります。

その分だけ違うことにまわしたり、
土の型が終わったときに、すぐに重ねがけしなおせるように、
無理に闘志を型に転換ばかりせず、
ある程度、闘志のほうをストックしていてもいいわけです。


そして、火も60秒、風の型も30秒後に強制消滅です。

火や風の型の場合に注意が必要なのは、
型自体のチャージも結構時間がかかるという点です。

厳密に言うと4つの型は、どれもコールで発動するスキルですから、
闘志だけでなく、チャージが完了しないとコールで使用できません。
そのため、チャージ速度が遅いものは、闘志があっても
1回使ったら再びチャージが完了しないと2回目が使えないわけです。

水や土は、すぐににチャージが完了するので、
クリックを連打すれば そのまま闘志の数だけ重ねがけが完了しますが、
火や風はチャージが完了するまで待たないといけないので、
闘志があっても一気に重ねがけができません。

そして、火・風・土は、一度使ったら一定時間後には消滅する。
この性質も引っかかってくるわけです。


さらにリッカには、4つの型を全て吐き出して使う奥義があります。
この奥義は、使ってみればわかりますが、型の数だけダメージ箇所が増えます。
4つの型、全てをまとっている場合、4箇所にダメージが表示されます。
そこから言っても、単純に火の型だけ重ねまくって撃てば高火力という話の技ではない
ということです。
(というよりも、コール発動でのダメージスキルは、
基本的に攻撃力の値は関係していません。
そのコール技での威力上昇条件の枚数のみ、威力に関わっています)

普通に使う場合は
土の途切れ目にあわせて吐き出すという感じになるのでしょうが、
当然、決着がつかない場合は、すぐに水か土の重ねがけができないと危険です。

さらに威力を求めた場合、逆に水がネックになってきます。
火、風、土は時間終了までは、絶対に効果が消えることはありませんが、
水は敵の攻撃が来るたびに枚数が薄くなってしまいます。

そのため、逆に水は威力があげにくいわけです。
もちろん、速さのペースが上回っているなら、
水→土・風・火を増やしながら、さらに水のチャージ速度を利用して、
最後に闘志のストックを一気に水に投入して、そのまま奥義とかもできますが。

土をベースに戦っている場合は、
水のチャージは一瞬で完了することを活かして、
日ごろは水を使わずに、奥義直前で水を重ねがけしてから
奥義発動という手もあります、

その代わり、奥義の後の
水や土を張りなおす分の闘志のストックまで投入すると、
その後に一瞬で沈んでしまいますから注意。



戦い方の流れとしては、まず
水の型で対処すべき相手なのか、土の型で対処すべき相手なのかを見極める。
手数や速さでリッカが上回るようなら、水の枚数を保ちながら殴り続けるだけです。

土で対処しないといけない場合、
土の途切れ目をどうするかをあらかじめ考えておき、
闘志などをストックしておきます。
ただ、土は水ほど一瞬ではチャージしないので、どうしても隙間できることに注意が必要です。

基本は、この持久力を保ちながらの戦いをして、
トドメをさせると思ったら、奥義用に水の枚数などを一気に増やしてドカンという感じです。
でも、奥義は扱いが難しいので、慣れるまではあまり手を出さないほうがいいと思います。


それでは、これらを踏まえて
どういったスレイブアビリティと組み合わせていくかの話に入らせてもらいます。

補助の効果時間が物をいうキャラですから、
ラピュセナの光の気位、カルナの黒の気位などとは相性がいいです。
※気位系のスレイブアビリティは強力ですが、マナ消費も激しく
使いどころを間違えるマナの無駄遣いになるので、性能をしっかり把握した上で使いましょう。
マナの消費量から言っても、日ごろから使うというよりは、
ボス戦とかの重要な戦いで使う事になるスレイブアビリティです。


それ以外では、奥義というイメージから、火力アップ系を組み合わせたくなると思いますが、
奥義に攻撃力は影響していない感じなので、ダメージアップ系はそれほど必要ないです。
(通常攻撃の威力を上げたいならつけても構いませんが)

それよりも、脆さを持っているキャラなので、
欲を出そうとすればするほどリスクも抱えていってしまうことになり、
事故を引き起こすことが多いので、まずはきっちりと戦い抜ける流れを強固にすること、
そこから考えていってみましょう。

そこから言うと、ストーリー進行的に簡単に揃えられるものは、
エリスの応急処置(適切治療)
土の枚数が揃うまでダメージをもらいがちですが、被撃のたびに回復しますので
結果的にダメージを和らげます。
それに土の枚数が揃ってノーダメージになっても、被撃扱いですから、
さらにHPが回復して、結果としてHPは満タンまで回復することが多いです。

それと、水の型の完全回避の印象があって忘れがちですが、
実はリッカ自身、普通の回避率も結構あります。
それを強化するという意味では、ノワールの穏風の夜想曲なども有効です。
もしくは、ウルフのアームスナイプなども有効です。
これらを使えば、防御に注ぐ量が少なくて済みますし、
防御を固めるにしても、枚数が揃うまでの危険が減ります。

後は、手数で循環していくキャラなので、
チャージゲージを一定量チャージしてしまうカリンの迅雷なども相性がいいです。

雑魚戦など、ちょっとした後押しにはそういったのを少し使う程度でいいでしょう。


●ゲームバランスを壊してしまう戦術

あまりに強すぎる戦術なので、白字で記載しておきます。
見たい場合は、マウスの左クリック押しっぱなしでなぞって読まれてください。
※本当にゲームがつまらなくなっても保障しません。

リッカの性能から言って、ネックになるのは補助の効果時間です。
実はあるスレイブアビリティは、この問題を完全にクリアしてくれます。
それが、リリナの最終スレイブアビリティです。

このスキルを使っていけば、効果時間をどんどん延ばすことができます。
土の型が途切れなかったらどんどん硬くなって無敵になってしまうのに、
効果時間を延ばすことが出来てしまうのですから、
それが何を意味するかは、わかると思います。

さらに風や火も加わってくれば、想像するだけで凄い状態なのはわかるでしょう。
装備耐久に関してはセイラのウェポンセーブを使うといいでしょう。

最初に土の枚数が揃うまでが少し危険ですが、
そこはカリンの迅雷で、危険な箇所は加速させて準備を早めるといいです。

後はボス戦での運用になるでしょうから、ローラの独占禁止法などで、
ボス側の能力も封じます。

型の枚数が揃ってしまえば、敵から攻撃されてもノーダメージで、
高速でゲージが溜まって、火力補正全開の格闘撃が連続で繰り出され続けるという、
敵からしたら悪夢のような状況になります。


ただ、リリナの最終技は、覚えるのがかなり大変なので、
それにふさわしい報酬とも言えます。
それくらい、取るまでが面倒です。
ただ、取ってしまえば、そこから先は・・・というわけです。
これをやると、本当にボス戦とかがつまらなくなるので、注意してください。



闇の魔女 カルナ

スレイブアビリティ内容習得
黒の気位7秒間 有利補助の効果時間減少をストップ初期
絶終魔敵LPが5%以下のとき即死初期
始終撃敵にLP最大値5%~10%分のダメージ
(敵のLPが80%以上の時のみ限定)
初期

[解説]
スレイブアビリティーの黒の気位は、他の有利効果のカウントを7秒間ストップするというもの。
消耗が激しく、そのキャラ自身が連発しにくいアビリティの効果時間を支えるために使います。

同行者としては、シンプルながら柔軟性が要求される。
尖らせるだけでなく、その幅全体を底上げする構成でスレイブヒロインをつけてあげるといいでしょう。

●同行者としての性能

行動がすべてマナに頼った行動です。


まず、打たれ弱いのでまともに攻撃を喰らうと、簡単に沈みます。
そこで回避の基本になるのが、ミストダンス。
この回避スキルは、回避時にマナを消費しますが高回避率です。

チャージ速度も一瞬なので、マナさえあればほぼ貼り続けられます。
但し、リソース3=スタック数3が限界なので、完全に同時で4手以上 攻撃が飛んでくると危険です。
(そんなことあるのか? と思うかもしれませんが、
高ランクの敵になると、攻撃特化型の敵で5手同時とかあります。
そういった敵は、スタンでずらせばマナがある限り対処できるようになります。)

それと、瞬間チャージなので断続的な攻撃しかしてこないのなら、
リソースは1しか振らなくてもそれなりにやれるじゃないか、とおもうかもしれませんが、
断続的でも複数の攻撃の敵は、チャージのペースの差から
時々、攻撃が重なることがありますから、やはり複数振っておくことを推奨します。
(それに回避系は、ストック数の多さが回避率の高さにもなるので、
回避率そのものの確保という意味でもストック数は欲しいところです)

防御面は、基本的にこのミストダンスで敵の攻撃を全部避けていきます。
[マナの切れ目が回避の切れ目]でもありますので、マナを切らさないこと、これが基本になります。
そのために気をつけないといけないのが、各種行動をオンにしていったときのマナの消費ペースです。

敵の手数が対処しきれないほどではないけど、
そこそこのペースの場合、ダークマギ(攻撃)を同時に使い続けると
ダークマギとミストダンス、両方にマナが使われていって、マナが枯渇する可能性があります。

そういった場合は、一旦、ダークマギのリソースを解除しましょう。
とにかく、ミストダンスのためのマナを切らさないこと。

まずはミストダンス。
そこから、ダークマギをオンにしたらマナがどのくらいのペースで減っていくのかを見守りながら、
必要に応じてダークマギのON、OFFを切り替えていく
これがカルナの戦い方の基本になります。


この応用形としまして、遅めの敵にはダークマギを使わずにマナを溜めていき、
100%近くになったらDホーリーをぶっぱなすというものがあります。

Dホーリーは全マナを放出する高火力攻撃。
その代わり、Dホーリーを撃った後は、マナが0になりますので、
決着がつかなかった場合は、
急いでDホーリーのリソースを解除して、ミストダンスのためのマナを確保しましょう。

ちなみに、Dホーリーは命中率も高いので、回避を連発する敵への対処にも向いています。

※Dホーリーは、マナ依存で威力固定なようで、
攻撃アップ系のスレイブアビリティでも火力が上がりません。

(そもそも、このゲームのコール系は、
すべて攻撃力アップのスレイブアビリティが乗らないようです。)
スレイブアビリティを加えて攻撃力アップを狙う場合は、ダークマギのほうを上げていくといいです。


Dホーリーを撃ったときや、マナの枯渇に対して急いでカバーしたい場合は、マナフォースの出番です。
このタイプのスキルは、よく観察していないと性質がわかりずらいですが、
タイプとしてはコール系のスキル、つまり任意発動型です。

発動型ですので、リソースを振っているだけでは効果は出ていません。
カルナのマナチャージが早いから、マナフォースの効果で加速されているかのように勘違いしがちですが、
あれは、素のカルナのチャージ速度が高いだけです。
マナフォースはコールしないと発動しないスキルです。

では、マナフォースとはどういったスキルかというと、
コールすると一定量マナを確保します。
但し、使用すると15秒間、マナフォース無効状態になります。
この状態中にマナフォースを再び発動しても、効果が発動しません。
(無効状態は、能力付加の項目と同じで頭上にアイコンで表示されます)
1度使ったら、15秒受け付けなくなりますから、ガンガンコールするスキルではないということです。


マナフォース自体は、発動しなくてもチャージを何度も繰り返しています。
あれは何かといいますと、チャージが1回完了するたびに効果量が増加しています。
1回チャージするたびに、効果量が+20%されます。

(画像での20%の部分がチャージのたびに増えていきます)

効果量増加の数(チャージのストック数)は、振っているリソースに比例します。
リソース数が限界ですから、リソースを5割り当てて、5回チャージが完了すると
+20%が5回ですから、発動時に100%補給されるわけです。

発動したら15秒間 使用しても打ち消されてしまう状態になる。
実質、1回使ってしまうと15秒間使えないのですから、
どれだけチャージストックを重ねた状態で発動するか、というのが鍵になるわけです。

ただ、リソースを5振って、5回チャージが完了した状態で使えば、100%一気に回復しますが、
それは裏を返せばマナフォースに5振られている状態ですから、他へリソースをまわせません。
Dホーリー狙いとかの場合は、リソース1程度(ミストダンスをすぐに貼れる分だけ)で構えておき、
Dホーリーを撃ったときに、すぐに発動してミストダンス分のマナを確保する運用をするとか、
そういった使い方もあります。

むしろ、4や5振る場合は、次で説明する2つのスタンスとの兼ね合いで運用になってきます。



[魔剣スタンス]

重ねがけするほど攻撃力がアップ。
但し、使えば使うほどマナのチャージ速度が低下。
具体的には、3段階目くらいになるとマナがじんわりとしか回復しなくなり、
4段階目からは逆に減り始めます。
5段階目あたりからは、高速に減っていきます。

マナのチャージが遅くなるだけではなく、
重ねがけが増えてきたら逆に減り始めてくる。
これを覚えておきましょう。


[魔鎧スタンス]
ダメージを受けたときに、マナで肩代わりするようになります。
重ねがけが増えてくれば、実質マナで全部受け止めてくれます。

その代わり、重ねがけの回数が増えてくると、マナのチャージ速度が低下。
魔剣スタンスみたいに逆に減り始めるという事はないですが、
最高段階の10段階になると、マナのチャージが完全にストップします。

相手の攻撃を受け止めるのに必要な枚数以上の重ねがけは、
マナのチャージ速度を落とすだけなので、
何枚重ねで耐えられるかの見極めが必要になります。

魔鎧スタンスは、無効化できるラインまで重ねがけしたら、
回避の必要がなくなりますからミストダンスを切って、
他のにリソースをまわすという戦術が取れます。

ただ、その場合は、ミストダンスより
敵の攻撃を受け止めるときのマナ消費が増えているし、マナのチャージ速度も落ちていますから、
マナフローやスレイブアビリティでの補助を駆使する必要がでてきます。


・魔剣スタンスは、余裕がある分を
マナのペースを落としてダークマギの威力のほうにまわすもの。

・魔鎧スタンスは、防御に回すマナ量を増やす代わりに、
リソースを浮かし、それをDホーリーやマナフォースにまわして循環させやすくするもの。

というわけです。

そこから言っても、どっちのスタンスもただ重ねがけしまくればいいというものではなく、
ちょっとした底上げ程度で、3枚や4枚ですら多めなくらいだと思っていたほうがいいです。
(魔鎧スタンスは、終盤になるとそのくらいないと防げなくなってはきますが)


そして、この2つのスタンスは、片方しかかけることができず、
両方を使用すると前に使われていたスタンスが消えます。

バランスを取るための仕様でもあるのですが、
もう一つ重要なポイントとして、重ねがけし過ぎたスタンスを消すのにも、
これを活用しないといけない
という点です。

魔剣スタンスを重ねがけしすぎて
「ちょ、ちょっと、お前、そこまでマナを使わなくていいから、ストップ、ストップ。」
というときに、魔鎧スタンスを使えば、魔剣スタンスが消えてくれますから、
そういったときにも、これは有用ということです。

ただ、魔鎧スタンスを使っていて、ミストダンスを解除していると
魔鎧スタンスを消した瞬間は無防備になります
から注意。
消す前にミストダンスを何回か使用していたほうがいいでしょう。


総括すると、マナを使って攻撃も防御もしているキャラで、
その基本的な戦い方でも十分にやっていけます。

さらにそこから、
基本の単調さはそのままで、消耗を激しくする代わりに火力をとがらせていく魔剣スタンス。
防御時のマナ消耗は増える代わりに、リソースを浮かして自由度を広げる魔鎧スタンス。
この2つの応用形を持っているキャラです。


組み合わせるスレイブアビリティは、やはりマナチャージを支援する
セイラのクレバーフィルドやエターナのフォースオブマナは、保険になってくれます。

但し、セイラをクレバーフィルドにすると、ウェポンセーブが使えなくなりますので、
装備武器の消耗を防ぐ方法がなくなります。

カルナは装備耐久が低いので、ボス戦の場合、
単調に攻撃を打ち続けているとすぐに壊れてしまいます。
武器が壊れた場合は、Dホーリーしか攻撃手段が無いので、
Dホーリーを使うための戦術に切り替えましょう。


ボス戦とかの場合は、下手にダークマギを打ち続けることとかよりも、
温存しながら、ノワールの牙の祝福とかみたいに火力補助系を加えて、
タイミングを見計らって一発ずつ使っていくという方法もあります。

ただ、ボス戦はノワールやシヴァみたいに特化したヒロインだけで構成するよりも、
バランスよく揃えたほうがいいです。

セイラ(クレバーフィルド)・ノワール(牙の祝福)・ローラ(独占禁止法)・回復スキルキャラ
みたいに、大体のことに対応できる組み合わせを選んだほうがいいでしょう。

※ローラの独占禁止法でボスの装備耐久減少無効化を打ち消してしまえば、
魔鎧スタンスで耐え続けて、敵の装備を壊すという方法も使えます。
普通のキャラは、盾などの耐久が要求されますが、
カルナはマナさえあれば防御を簡単に確保できますから、マナさえ供給し続けることができれば、
無限盾を持っているようなもの
です。
そこを活かしてみるのも面白いかもしれません。


魔王 リリアブルム

スレイブアビリティ内容習得
魔王の気位40秒間 敵の行動を20%で失敗させる初期
魔眼敵の全アビリティをスタン初期
虚ろなるかな味方死亡時に反撃を放つ初期

[解説]
魔眼は消費マナが大きい分、スタン時間も長いです。
大体、5~10秒くらいストップさせます。
スピアのアウタースタブと組み合わせると、凄まじい時間ストップさせられます。

虚ろなるかなは、他のキャラの LP0になったときに蘇生タイプの技で蘇生させた場合は
死亡と判定されないようで、発動しません。

同行者としては、かなり運用できる局面が限定されたキャラのため、
性質を良く把握しておきましょう。

●同行者としての性能

LPが存在せず、刈り取る乙女と戦うときと同じで、
存在力という概念がLP代わりになっています。

この存在力というのは、ダメージを喰らっていなくても
じわじわと減っていきます。
ダメージでも少量減りますが、他のキャラほどダメージで倒れるという事は少ないです。

右クリックのメニューの能力値の欄をみればわかりますが、防御力が300もあります。
攻撃されても、メタルスライムみたいに存在力が0.1しか減りません。
つまり、敵の火力はほとんど関係ないわけです。
(むしろ、減る量は同じなのだから、手数が多いほうが怖いという事です。)

その代わり、時間経過でLPがずっと減り続けているようなものですから、
あまり長期戦には向いていません。

そして、消耗した存在力は、回復アビリティなどでは回復しません。
時間経過かミリス霊薬で10%程度回復できるくらいなので、
雑魚戦を連戦でこなすというのにも向いていません。

そういった性能からして、雑魚戦でポンポン出撃させるキャラではなく、
重要な戦いで「姐さん、なんとかしてください、おねがいします」という時に出撃させるキャラです。


そして、このキャラは普通に攻撃させても威力が全然出ません。

存在封印という状態異常が10段階かかっている状態で、
これを封印解除というスキルを使うことで弱めていき、火力を上げてきます。

その代わり、封印解除は存在力の減少速度を跳ね上げていきますので、
使っていけば、すぐに存在力がなくなって倒れてしまいます。

正直なところ、普通に火力キャラとしては使わないほうがいいです。


じゃあ、何に使うかというと、下手に攻撃とかさせずに肉壁にして、
ダメージを与える手段は、スレイブアビリティなどに任せるというものです。

例えば、アンのポインズンミストとかは、
相手が行動するたびにダメージが入りますから自滅狙いに使えます。

その他にも、ボス戦でローラの独占禁止法と組み合わせて、
ボスの武器を耐久減少をする状態にして、
装備を消耗させるとかでしょうか。


と、通常の場合はその程度しか運用法がありませんが、

キッチュとの絆最高で、あるスキルを覚えることにより格段に性能が上がります。

このスキルをつけていると、時間経過での存在力減少がなくなります。
つまり、存在封印解除を繰り返しても、時間経過では存在力が減らなくなるわけです。

この状態なら、ガンガン存在封印を解除していってもいいということです。
それに時間経過の減少がないわけですから、
肉壁としての役割も格段にアップします。

但し、一つだけ弱点があります。
それは、スタンしている間は自動減少無効が解除されてしまうという点です。
存在解放をしまくっている状態でスタンをしてしまうと、速攻で存在力がなくなってしまいます。
スタンだけは注意しましょう。
(ダメージを受けたときの存在力の減少に関しては、敵の火力は関係ないのですが、
リソースの大きい攻撃ほどスタン時間が長いですから、
大技で自動減少無効をスタンさせられると、
フィリアにスイッチする以外、対処法がありません。
スタン時間的に危ないと思ったら、すぐにフィリアに切り替えましょう。)

リリアは装備耐久が低いですから、存在解放を重ねてから攻撃を開始したほうがいいでしょう。
(リリアの攻撃は全て術式なので、セイラのセージスペルで火力を上げることができます)


また、ラピュセナの祝福の守護光・アルネの光壁の章・ノーラの禍払い
エリスの騎士の盾(騎士の生存術)・ローラの生存権の行使、キッチュの触手マペットなど、
ダメージを軽減するタイプのアビリティを使うと、ほとんどの攻撃がノーダメージになって、
攻撃を受けたときの存在力減少処理がおこなわれません。

※但し、それでもスタンは受けますので、自動減少無効がスタンしてしまうと、
自動減少のほうで減っていくので注意。


他の勢力の加入もありなら、ラピュセナの祝福の守護光が効果時間2分ですから、
それを使うと良いでしょう。
他の勢力なしなら、エリスの騎士の盾(騎士の生存術)が効果時間30秒ですから使いやすいです。



後、盲点を突いたというか、かなりリスクのある大技の撃ち方もあります。

存在封印解除を最高段階まで進め、戦闘中の一時停止をします。(キーボードのスペースキーを押す)
そこでリソースを全解除して、終焉術式にリソースを割り当てます。
そして、一時停止をしたまま、カリンのスレイブアビリティ 迅雷を使いまくります。

そうすれば、一時停止のまま終焉術式のゲージも溜まります。
後は、一時停止を解除すれば、終焉術式が発動です。
当然、発動のアニメーション中に存在力が猛スピードで減りますから、
それで倒せなければ、リリアは倒れます。
倒せたとしても、リザルト画面が出るときには0%まで減少しています。
(一応、倒せれば勝利として扱われます)
完全に相打ち覚悟の戦術です。

発動前に ノワールの牙の祝福、セイラのセージスペル、シヴァの武人撃魂も加えていると、
大体12000くらいのダメージがでます。


その他、補足としてましては、
リリアは回復は受け付けませんが、蘇生は受け付けます。
エターナの蘇生とかで復活させれば、ちゃんと存在力が戻ります。
あまり使う機会は無いと思いますが、一応覚えておくといいでしょう。


スレイブアビリティの組み合わせに関しては、上記のものなどの他に、
ノワールの穏風の夜想曲・ウルフのアームスナイプなど、
回避を上げたり、敵の命中を落とすものが、スタン防止の対策として有効です。
それらと組み合わせてアンのポイズンミストによる毒ダメージも効果的でしょう。

後は、いつもながらの
セイラのウェポンセーブ(ただ、火力を求めるならセージスペルもあり)やローラの独占禁止法など、
根っこで支えてくれるタイプのアビリティも有効です。


何にせよ、キッチュとの絆で覚えるアビリティがないときついのと、
スタンに弱いからそれをどうするかが、課題になります。


不死のアンデリビア

スレイブアビリティ内容習得
ポイズンミスト15秒間 敵が行動したときにLPに減少状態にする初期
(セイラとの絆LV1イベントで強化)
カースソング敵にLP最大値5%~10%分のダメージ
(敵のLPが80%以上の時のみ限定)
初期
ロットンボディ12秒間 敵の防御を70%減少させる初期

[解説]
なんと言っても、ポイズンミスト。
相手が行動するたびにダメージですから、
手数の多い敵ほど自滅させることができます。

カースソングは、通常難易度では出番は無いですが、
敵のLPが高くなる高難易度では有効な技です。


同行者としても、
高い耐久力と毒による敵の自滅を待つという戦術がベースになります。

特に覚えることも無く、他の同行者と違って
あらかじめ性能を把握していないと使い方が判らずにそのままやられる
ということも少ないですから、
「フィリアだけで十分だから。」という人も、
とりあえずこのキャラを同行者に設定しておけば保険にはなってくれます。



不死者を操るだけあって、
そういった非人道的なことに関わる連中とは縁があるようです。
また、死体を扱うという性質からか、治癒を操るものとの意見の食い違いもあるみたいです。

●同行者としての性能

リリア以上に、耐えることに特化した性能をしています。

膨大なLPを活かして耐え続け、毒を食らわせて
敵の行動のたびにダメージを与えていき、自滅させます。
二種類の毒スキルがありますが、効果時間をよく見てリソースの制御をしていきましょう。
振る必要がないときは、リソースを解除してしまっていいということを忘れずに。

特に生命を殺す毒は、一度決めてしまえば永続なので、すぐにリソースを解除していいです。
強呑の毒は、生命を殺す毒の効果を強める補助効果です。
これがかかっているときは、生命を殺す毒の効果量がアップしています。


防御面に関しては、護身術式の防御でダメージを軽減していき、
防具が壊れたら、
世界の復元力というスキルを利用して耐えていきます。

この 世界の復元力はダメージの9割を回復して打ち消すので、
結果的にダメージを9割軽減することになります。

「喰らった後に9割回復するなら、最初から9割軽減しておけばいいのに」
と思うかもしれませんが、
実はこれのおかげで、あるスレイブアビリティと組み合わせると 逆に回復できるようになります。
それが、ニースのヒールマスタリーです。
ヒールマスタリーは回復量が2倍になりますから9割回復のときの回復量も2倍になり、
結果的に受けたダメージの1.8倍回復することになり、
どんどん回復していくことになります。

ただ、気をつけないといけないのがスタンです。
世界の復元力がスタンしてしまうと、効果が発揮されませんので、
ダメージ後の回復がおこなわれません。
そうすると、そのままダメージを受けるだけです。
この点には注意しましょう。

それと、世界の復元力は効果も絶大ですが、リソースも取られてしまうので、
他の行動とバランスを取るのが難しいです。
最初からこれだけに頼ろうとすると、
勝てることには勝てるけど、相当の長期戦になったりしますので、
他の戦い方も工夫していってみましょう。


さらにもう一つタフさを支えるのが永遠の生です。
永遠の生は、LPが0になっても、LP1の状態で生き続ける、
言うなれば、永久 食いしばり状態です。
永遠の生がスタンしない限り、どれだけ攻撃を受けても死ぬことはありません。
裏を返せば、これもスタンをしてしまうと危険ということです。

ニースのヒールマスタリーがない状態で
LPが減ってきて、永遠の生で耐える状態になってきたら、
世界の復元力は無駄なだけですから、毒のほうにリソースを回しましょう。
ただ、永遠の生がスタンしたら沈みますので、
この状態は危険な状態だという事は忘れないように。
できれば、回復系のスレイブアビリティなどは用意しておきたいところです。

尚、厳密に言うと、永遠の生はLPが0になった後、LP1で蘇生されています。
(スレイブアビリティではなく、通常アビリティで蘇生し続けているということですね)
なので、リリナの凱旋者に祝福を も発動してくれます。
ただ、上で説明したようにスタンしてしまいますから、これに頼って凱旋者に祝福を 狙っても、
肝心のLP0になるその攻撃で永遠の生がスタンしてしまうと、
蘇生ではなく普通に撃沈するだけ
なので注意。


相性のいいスレイブヒロインは、タフさを支えるためにエリスやニース、
敵の厄介な補助を消したいときとかは、ローラをつけておけばいいでしょう。
ただ、魔法系のボスとかを敵にする場合、
装備減少をオンにしようと独占禁止法を仕掛けると、
マナチャージ系も反転して敵のマナ上昇がストップして、ボスが何もしなくなる状態が起きたりします。

装備減少がオンになる効果時間と
マナチャージのストップの効果時間は違いますので、
ちゃんと攻撃し始める時間は生まれます。
よく見極めて、装備減少オンが途切れてから独占禁止法をかけ直しましょう。

事故を引き起こす要因は主にスタンですから、
万が一に備えて、相手の動きを止めるもの、
相手をスタンさせたり、停滞させるものなどもセットしていてもいいかもしれません。

ただ、敵を止めるという事は、毒のダメージが入るまでの時間も長引きますので、
長期戦になってプレイヤーの皆さんのストレスが溜まりかねません。
そこらへんにも注意が必要かもしれません。


それと、フィリアとチェンジした場合、補助はすべて解除されるので、
毒は再び当て直さないといけないので注意。



暗黒街の主 ノーラ

スレイブアビリティ内容習得
陰射敵にダメージ 威力は発動者のレベル依存初期
禍払い10秒間 味方へのダメージを10軽減初期
風纏8秒間 敏捷が上昇初期

[解説]
スレイブアビリティは、どれも大したことないものばかりです。
風纏は、カリンと比べると消費マナが高く、扱いづらいです。

絆イベントは、ノーラ自身の(同行者としての性能の)強化につながるものばかりなので、
絆イベントをこなしていけば、どんどん同行者としての性能は強くなります。

●同行者としての性能

本人も言っているように器用貧乏タイプ。
技の構成を並べてみると

剣(刀)攻撃
銃攻撃
回避
治癒書
防御
窃盗

という構成になっています。


まず、防御系が大切な このゲームですから、防御系スキルをどちらにするかということになりますが、
妖衣防御がしっかりした性能なので、
基本は回避より防御を使っていけばいいでしょう。

回避と防御、両方振っても回避を突破されたときにしか
防御は出番がありませんから、回避まで振る必要はあまりないです。

そうなると、後は攻撃系を二つスイッチを入れておくだけです。

問題としては、リロードを持っていませんので、
銃は、耐久がなくなった後の空撃ちによる装填か、
リリのスレイブアビリティ:自動装填機を利用するか、
移動中に鉱石などで回復する、などの必要があります。

使い勝手を考えると、リリを常にセットしておいたほうがいいでしょう。
その代わり、リリのマナを消費していくことになりますから、
マナ隷石の数が少ない時期での運用は難しいです。
そういった時期は、移動中に修理してやるしかありません。

構成としては、ただ攻撃2つに防御を1つセットしているだけなのですが、これが強いです。
ノーラの攻撃は命中が高いので、ペンギンとかも簡単にしとめますし。

気をつけないといけないのは、
反撃が多めの相手だと手数を緩めたほうがいいという点でしょうか。
それ以外は、勝手に見ているだけ勝てることが多いです。

割り振りを切り替えずに、ただ見守って戦わせている状態で言えば、
このキャラが一番安定した性能をしているように感じます。

横着な戦術を使わないで、ただ戦っているだけの運用なら
似たタイプのラピュセナより数段強いと思います。

ただ、ステータスが完成するのは、絆イベントをこなしていった場合なので、
最初に暗黒街を攻略して、ヒロイン数も揃っていない状態で加入させたらやっぱり弱いキャラですから、
あくまで絆イベントをこなしてステータスが揃ってきたら強くなる、という点は忘れないように。


ちなみに、盗みは確率が低過ぎて使い物になりません。
このキャラより、確率の高い盗みを使うキャラがいますので、
盗み目的なら、そっちのキャラを使ったほうがいいでしょう。


ラフィング=スピア

スレイブアビリティ内容習得
シャドウパリング攻撃を30%で無効化する 発動まで効果は永続初期
バードスティンガ敵の攻撃を封じる鳥支援主人公との絆LV5の会話イベントで習得
アウタースタブスタン中の敵のスタン時間を延長初期

[解説]
浮遊都市の作り方をプレイした方は、「ああ、あの後日談が正規ルートなのか」
と、察したことでしょう。

シャドウパリングは、ローラやシヴァと違って、
効果時間は無制限だけど、発動すると1回で消滅してしまうタイプ。
発動率が30%だから狙って大技を防ぐことはできないし、
手数が多い相手なら、ローラやシヴァを使ったほうが早いです。

スレイブアビリティのアウタースタブが弱体化したので、
ほとんど使い物にならなくなってしまいました。

バードスティンガは、アルネットの停滞の効果時間を半分にしたのに、
マナ消費はこちらが上で、しかも最大マナもスピアのほうが低いので、
使い勝手が悪過ぎます。

という感じで、あまりスレイブアビリティの出番はないでしょう。

●同行者としての性能

攻撃特化型のイメージがあるので、
通常状態からして槍攻撃が高速なのかのように思ってしまいますが、通常の槍攻撃は遅いです。
その代わり、短剣投擲技がペースが早く、これが敵の防御や回避を削る役目を担います。

ガラは、1戦闘中に5回まで防御してくれます。
戦闘が終われば、耐久は自動で満タンになりますので、修理の必要はありません。

これと槍受け流しで敵をやり過ごします。
槍受け流しは、武器での回避行動ながら、中々の回避率を誇っています。
チャージペースが保てるなら、そんなにダメージは受けません。

ただ、槍受け流しが3枚、そこを突破した先にガラが防御、
ガラを5回使い切り、受け流しの回避ペースが追いつかなくなってくると
どんどんダメージをくらい始めますので注意。

手数の多い敵には、ダメージを食らい始めますが、
正攻法で、1手チャージして攻撃とかのタイプには滅法強い性能をしています。


基本戦法で対処できない相手には、ケモノの血による連続攻撃が戦況を打開する鍵になります。

ケモノの血は、攻撃力が40%減少する代わりに、
攻撃速度が短剣の倍くらいの速さになります。
要は、バーサーカー状態ですね。
ただ、チャージ完了までに相当時間がかかります。
チャージ完了までに30秒くらいでしょうか。


呪槍の祝福は、槍の耐久が消耗しなくなり、防御、命中が向上。
これもチャージに時間がかかるほうで、20数秒はかかります。
長期戦が想定される場合は、これも使っておかないと槍の耐久がなくなってしまいます。


どちらも補助効果ですから、ラピュセナやカルナの気位 系のスレイブアビリティの効果が乗ります。


スレイブアビリティは、雑魚戦での運用かボス戦での運用かで、
かなり構成が違ってきます。

雑魚戦では事故防止のために、エリスやノワールなどのちょっとした底上げ系を。

ボス戦では、ケモノの血を活かすために、
発動を早めるカリンの迅雷、
効果時間を長引かせる、ラピュセナの光の気位、カルナの黒の気位、
それと、手数が多くなるのでウルフのマスターエイムなども組み合わせると強力です。


[備考]
主人公との絆LV9で装備武器が強化。


暗黒街の懐銃 ウルフ

スレイブアビリティ内容習得
マスターエイム60秒間 攻撃命中時エイム率100%初期
アームスナイプ30秒間 敵の命中を50%減少初期
レッグスナイプ30秒間 敵の回避を50%減少初期

[解説]
マスターエイムは、武器のエイム値を気にする必要が無くなります。
高速だけどエイムが低い武器とかが、エイム全開で手数の多い武器に変貌します。

ただ、エイムはリソースが高い武器ほどスタン時間が長いという事を忘れないように。

アームスナイプは、防御の枚数の確保が重要なこのゲームで、
戦闘者自身がリソースを使わずに、
回避を引き起こしやすくなるということを考えただけでも、
有用なアビリティということがわかります。

レッグスナイプは、通常難易度では出番がありませんが、
高難易度になると活躍します。

●同行者としての性能

銃と靴による攻撃、それに直感による回避が基本です。

直感のリソースが3なので、回避は3枚が限界です。
それを超える手数が飛んでくるとダメージを受け始めます。

銃が切れたら、銃のリソースを解除して装填。
リソースの切り替えは、一時停止をしておこなうといいでしょう。


装填の手間が面倒なら、セイラのウェポンセーブやリリの自動装填機を使うといいです。
ただ、装填の速度も速いので、作業が面倒でないのなら、
他のスレイブヒロインを枠に当てたほうがいいでしょう。

最初から出撃ではなく、フィリアがやられたときの保険として考えるなら、
クロナのシャインステップを使えばすぐに回避のストックがMAXになりますので、
それだけで交代からの戦闘態勢も仕上がります。

後は、持久戦を想定するなら、アンのポイズンミストなども有効です。
クロナのシャインステップなどと組み合わせながら、こちらからのダメージと自滅のダメージ、
両面からダメージを与え続けるという戦術も取れます。


根性は70%で復活とありますが、
この技自体がスタンしてしまえば発動しないので注意しましょう。
それに70%だと、やはり確率になってしまうから、頼らないで戦えるのが望ましいです。


[備考]
ノワールとの絆をあげていってみよう。



光魔のリアとルア

加入条件:薄闇の洞穴を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
慈しむ光の御手
(双光の治癒)
LPを約30%回復
(同行者を含む、LPを約40%回復)
初期
(主人公との絆LV5の会話イベントで
双光の治癒へ変化)
闇よりの救済
(真光の救済)
死亡時、瀕死で復活する
効果時間5秒
(効果時間30秒)
主人公との絆LV3の会話イベントで習得
(主人公との絆LV9の会話イベントで
真光の救済に変化)
光魔の祝福その戦闘での経験値が2倍になる
(一度使えば、戦闘中永続)
主人公との絆LV4の会話イベントで習得

[解説]
オープニングの三択のキャラの次に、このキャラを見つけることがほとんどでしょう。

最初の回復スキルは、%回復なので、
序盤の少ないフィリアのLPのさらに%なのであまり回復としては効果が高くありません。
ですが、序盤でのクエストなど厳しい戦いにはちゃんと活躍してくれます。

また、双光の治癒にパワーアップさせると、同行者を回復させることもできます。
これにより、メインはスレイブヒロインの構成をしっかりしたものにし、
同行者などにチェンジしてから回復するという手もあります。
(ルイーナのウェイトレス!などと組み合わせると、チェンジでの戦術が扱いやすくなります)


救済系は、パワーアップ前は効果時間5秒ですから、
死ぬ瞬間にあわせて使わないと無駄撃ちになり、扱いが難しいです。

その代わり、真光の救済にパワーアップすれば、
十分に狙って使える範囲になります。
ニースのソウルオブゲルドは、効果時間が永続な代わりに消費マナが大きいので、
狙って使える状況なら、真光の救済のほうがマナの効率はいいです。


そして、最大の魅力は、光魔の祝福
稼ぎで大活躍してくれます。
ちゃんと戦闘中に使わないと意味が無いので注意。

半獣の娘 ノワール

加入条件:永久闇の森を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
穏風の夜想曲40秒間、命中・回避を30%上昇初期
茨風の鎮魂曲次の一撃が絶対に命中する
(当たれば効果消滅)
主人公との絆LV2の会話イベントで習得
牙の祝福次の一撃のダメージ量が10倍になる
(空振りして消えることはありません。
当たれば効果消滅)
主人公との絆LV8の会話イベントで習得

[解説]
穏風の夜想曲は、回避をあげる目的で使うのが主になるでしょう。
回避型でいくのなら、それを支えてくれるアビリティです。
30%だから微妙なように見えて、かなり恩恵があります。
ちゃんと使うことを心がけていくと、色んな場面で活躍してくれます。

茨風の鎮魂曲は、回避特化型の敵だけは対処できない構成などのときに
これをつけておけば簡単に対処できます。

牙の祝福を覚えるまでが大変ですが、これを覚えたら大技タイプのスキルが超強力になります。
ただ、次の攻撃が10倍になるだけですので、手数で勝負するスタイルだと、
弱い技を10倍して終わりなだけになるので相性が悪いです。
敵の動きを止めるタイプのスレイブアビリティと組み合わせて、大技を狙うときに使っていきましょう。
(フィリアの戦衣パターンを通常戦闘用と大技を決めるため用に分けておいて、
大技を当てたら、通常戦闘用に切り替えるというのもいいでしょう。)

風の妖狐 カリン

加入条件:妖狐の里を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
霞待ち
(霞待ち・改)
10秒間、あらゆる攻撃を完全回避
(30秒間、あらゆる攻撃を完全回避)
※1回 回避すると消滅
初期
(主人公との絆LV10の会話イベントで
霞待ち・改へ変化)
迅雷すべてのアビリティの待機時間を短縮主人公との絆LV4の会話イベントで習得
風纏10秒間 敏捷上昇主人公との絆LV5の会話イベントで習得

[解説]
霞待ちは、ゲーム中の説明では書かれていませんが、1回回避に成功したら消滅します。
その効果時間中、ずっと回避してくれるものではなく、
あくまで1回のみ 絶対に避けてくれるものです。
効果時間に関しては、回避がおこなわれなくてもその効果時間が来たら消滅しますよ、というだけです。

迅雷は、全チャージゲージを少量進めてくれるというもの。
一時停止していても、連発すればゲージは増えていきますので、
準備に時間がかかる技などを短縮したいときに活用しましょう。

風纏は敏捷が上がりますが、そんなに体感で上がったようには感じないかもしれません。

搾精小悪魔 ナンナ

加入条件:無人の集落を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
ドレインバスター15秒間 攻撃ヒット時にLPが回復するようになる初期
テンションゲイン20秒間 攻撃ヒット時にマナテンション上昇主人公との絆LV3の会話イベントで習得
みんなのためにスレイブヒロインすべてのマナを10~20%回復主人公との絆LV10の会話イベントで習得

[解説]
ドレインバスターは、スピードタイプのスタイルだと
下手な回復スキルより回復力に優れます。

テンションゲインも、やはり手数がないと恩恵は薄いです。
高速武器+魔法書みたいな構成じゃないと使いにくいでしょう。
ボス戦とかで、メインの攻撃は狙閃短剣技やスロウダガーで、
回避や副攻撃に魔法という構成で、一気に循環させまくるとかいう運用法とかになるでしょうか。

みんなのために は、関係ないスタイルに
ナンナと回復したいスレイブヒロインを構成しておき、
一気に回復して、その戦闘でのスレイブアビリティの発動回数を増やしたり、
戦闘の締めくくりに回復をすれば、マナ隷石での回復が必要なキャラを
ナンナに1人で済ますことが出来たりもします。


ナンナ本人のマナが凄いので、すぐに娼館で働かせ続けられます。
向上心が高いようで、色々な高レベルな存在を築いていけば、
どんどん吸収していくでしょう。

搾精乙女 ベルナ

加入条件:初期の3択で選ぶ。
選ばなかった場合は、迷いの森を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
骨抜き笑顔60秒間、敵の全能力を30%低下初期
お葬式でも笑顔
(結婚式こそ笑顔)
勝利時、LPを30%回復
(勝利時、LPを最大まで回復)
※戦闘中に使っておかないとダメです
主人公との絆LV3の会話イベントで習得
(主人公との絆LV8の会話イベントで
結婚式こそ笑顔に変化)
蒼の微笑み50秒間 味方の全能力を30%強化主人公との絆LV10の会話イベントで習得

[解説]
高難易度の場合、 骨抜き笑顔のほうが、蒼の微笑みより効果的かもしれません。
(敵のスタータスが高いから、それを%で減少させるので)


ゲームスタート時のヒロインの性経験を物語準拠にしていると、中々凄い経歴をしています。

何やら裏があるようで、それらの部分は
このキャラ自身のイベントというよりは、他のキャラを通してのイベントでわかってくるでしょう。
先に他のキャラの絆イベントとかを見ていったほうが理解がしやすいキャラかもしれません。

機械技師見習 リリ

加入条件:カッパースズ鉱山を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
自動卵割り機敵にダメージ
威力は発動者のLV依存
初期
自動装填機銃の弾丸を瞬間補給初期
自動戦利品探索機戦闘勝利時のドロップ率アップ
(戦闘中にこのスキルを使う必要あり)
主人公との絆LV5の会話イベントで習得

[解説]
銃で戦うスタイルの場合、スレイブアビリティの自動装填機が便利です。
(リロードなどにフィジカルリソースを割く必要が無いですから)
ただ、マナが低いキャラなので、マナが枯渇しやすく、メインで運用するならしっかり絆を鍛えていくこと。

自動戦利品探索機は、
稼ぎのときに余裕があると使っておくと装備とかが集まりやすいです。
炉に放り込んで空き瓶や隷石を稼ぎたいとかに活用するといいでしょう。


一応、他にもイベントで色々とあるのですが、
特に見るのが難しいのは無いし、書いたらイベントを見る楽しみを損ねることになるので、
絆を上げていって、ご自身の目で確認されてください。

酒場の娘 ルイーナ

加入条件:盗賊団の砦跡地を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
エアドリンク!戦闘中のミリス霊薬使用が50%で非消費初期
ウエイトレス!スタイル変更、同行者との交代の待機時間を減少主人公との絆LV4の会話イベントで習得
ブンナグール!敵にダメージ 威力は発動者のLV依存初期

[解説]
ウェイトレスは、フィリアのスタイル同士のチェンジ、フィリア→同行者、同行者→フィリア、などのときに、
開幕時と同じように、スキルのチャージが完了していると言う性質です。
バグも修正されて、本来の効果が発揮されるようになりましたので、
どのチェンジでも効果が発揮されるようになり、有用さが格段に増しました。

基本的に、このウェイトレスが存在意義と言っていいでしょう。
ゲーム慣れしている人からすれば、本当に強力なアビリティです。
ただ、マナの消耗に負担がかかりますから、マナには注意しておきましょう。


スキルの話はこれくらいにして、人間関係の話に移らせてもらいますと、
酒場という人が込み入る場所を仕切っている人間ですから、人間の色々な面を見ています。
ただ明るいだけでなく、世の中の暗い部分もわかっているようで、
暗い部分を持っているキャラとの絆を高めていくと、色々なものが見えてくるかもしれません。

蒼光の乙女 エターナ

加入条件:不可視の領域を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
エヴァラスティン死亡時、完全回復して復活
(効果時間30秒)
初期
フォースオブマナマナを最大まで上昇する主人公との絆LV2の会話イベントで習得
アルマリフューズ全ての攻撃を反射する
※効果時間3秒
主人公との絆LV6の会話イベントで習得

[解説]
アビリティの効果は凄まじいですが、消費マナも激しいので
それほど連発はできません。

効果時間を逃してしまうと無意味になるので、
効果時間にちゃんと発動するように狙って使っていきましょう。

効果時間の面を補いたければ、
ラピュセナやカルナの気位のアビリティなどでサポートすることができます。

新星アイドル クロナ

加入条件:砂の部族の集落跡を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
ゴールドスマイル
(ジャスティスアイ)
戦闘で得られる聖光源が3倍になる
(戦闘で得られる聖光源が5倍になる)
初期
(主人公との絆LV9の会話イベントで
ジャスティスアイに変化)
アイドルオーラ
(アイドラフォース)
LPを10~75%回復
(LPを50~90%回復)
主人公との絆LV2の会話イベントで習得
(主人公との絆LV8の会話イベントで
アイドラフォースに変化)
シャインステップ回避の発動数を最大値まで回復主人公との絆LV3の会話イベントで習得

[解説]
通常難易度だと、そこまで出番のあるアビリティは持っていません。
おそらく、高難易度に挑戦したり、戦争を仕掛けるプレイをするなら
聖光源が厳しくなるでしょうからゴールドスマイル(ジャスティスアイ)の出番が増えてくると思います。

外交関係のストーリーを進ませずに、外交関連を楽しみ続けている場合、
貢いであげて物品要求したり、
ゲームが長引くほど、刈り取る乙女を追っ払うのに必要な聖光源も増えてきますから、
そういったときには、ジャスティスアイで雑魚を倒しまくるといいでしょう。
※主人公との絆L10でマナが一気に成長しますので、
メインで使っていく場合は、LV10を目指していくといいでしょう。
(LV9→10はクエストで報酬を受け取らない時とかしか上がらないことを忘れないように)

シャインステップも中々便利と言えば便利なのですが、
防御と回避、どっちのスタイルで戦っているかによると思います。
通常難易度だと、
大体、敵のパワーアップより防御系の装備の効果が追いつくので、防御で事足りるのですが、
回避じゃないと喰らってしまうような状況の相手なら、
回避全振りで対処するとかいうときに世話になるでしょう。
後は、同行者を使っているときに、回避系スキルが途切れてしまったときとか。

そこから先は、フィリアのスキルをどう取得していくか、
見切り滾り、クールダウン、淑女の足運びなど
回避に ちなんだスキルをどう活かしていく構成にするかなど、深い部分の話になってきますので、
一概にこうだと言える話ではなくなってきます。

騎士見習い エリス

加入条件:初期の3択で選ぶ
選ばなかった場合は、野盗の隠れ家を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
応急手当
(適切治療)
30秒間、被撃する度に、HPを3~10回復
(30秒間、被撃する度に、HPを10~20回復)
初期
(主人公との絆LV9の会話イベントで
適切治療に変化)
騎士の盾
(騎士の生存術)
30秒間、防御発動時のダメージ軽減する
(騎士の生存術も大まかな性能は同じ)
初期
(主人公との絆LV8の会話イベントで
騎士の生存術に変化)
騎士の投石
(騎士の投宝石)
石を投げつけて支援攻撃
威力は発動者のLV依存
主人公との絆LV4の会話イベントで習得
(主人公との絆LV10の会話イベントで
騎士の投宝石に変化)

[解説]
最初の性能は低いが、主人公との絆でマナなどもちゃんと上昇します。
戦闘に参加させて、早めに絆をあげておきたいところ。

娼館関係の能力は低めですが、
スレイブアビリティの応急手当(適切治療)が便利です。
スタート時の三択でもアビリティがコスいと言われるだけの性能はしています。

応急手当は、こちらが攻撃を受ければ発動しますので、
防御で相手のダメージを無効化しきっても発動してくれます。
そういった場合は、ダメージなしの純粋な回復スキルとして機能していくというわけです。
ただ、回避した場合は適用されませんので、
回避系のスタイルの人は注意してください。

敵の手数やこちらの防御性能次第では、下手な回復スキルより回復しますし、
特に序盤は、装備が揃ってなくてじっくりした殴り合いになりやすいので、
安定性においてもかなり貢献してくれます。
最初の三択の一人だけあって、スレイブアビリティの有用性をきっちり教えてくれるキャラです。


騎士の盾(騎士の生存術)は、現在の仕様ですと
単純にダメージ軽減のようです。
ダメージそのものを削りたければ、こっちをつけるといいでしょう。


投石は、マナの消費を考えると、もったいなくてあまり使うことはないでしょう。

法の番人 ローラ

加入条件:初期の3択で選ぶ
選ばなかった場合は、朽ちた御用邸を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
生存権の行使15秒間、被ダメを50%カット初期
独占禁止法敵の能力強化を打ち消し、
逆にマイナス効果にする
主人公との絆LV2の会話イベントで習得
偉大なる憲章30秒間、敵攻撃を30%で無効化主人公との絆LV6の会話イベントで習得

[解説]
スレイブアビリティの独占禁止法が、魔法系など補助効果を活用してくる敵に効果的。
ボス戦では絶対に出撃させておこう。
最初から最後まで活躍するアビリティです。
とにかく、ボスには独占禁止法と覚えておきましょう。


人間交流においては、弁護士だけあって
相手の隠れた面を見破ったりするのが上手いです。
絆イベントでも、相手の根っこに唯一気付いていたりすることが多いです。

「こいつ、何か裏があるんじゃないかなあ。」
とか
「こいつってどういうことを根っこに秘めているのだろう」
とかを知りたい場合は、
ローラとセットで出撃させて、ローラとの絆を上げていくとわかってくることがあります。
裏がありそうなキャラはローラと出撃させてみるといいでしょう。

初期に選択できるキャラだから、単品の脇役だろうと考えてしまいがちですが、
実は、キャラ同士の交流の要になる重要なポジションのキャラです。

触手使い キッチュ

加入条件:悪魔達の荒野を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
触手ラッシュ触手による支援攻撃
威力は発動者のLV依存
初期
触手マペット敵攻撃威力を一定回数軽減主人公との絆LV5の会話イベントで習得
強き者の撃敵の全てのアビリティをスタンさせる主人公との絆LV6の会話イベントで習得

[解説]
触手マペットは、1~数回 ダメージを軽減してくれます。
体感だと、1回につき 10~20くらい軽減していました。
それと、最後の一回だけは完全無効化な感じです。
ただ、防ぐ回数に幅がありますので、狙って最後の部分だけを引き起こすという事はできません。

強き者の撃は、大体 全てのアビリティを5秒くらいスタンさせます。


人間関係としては、キッチュ自身よりも
連れている存在にまつわる人間関係がメインになることが多いです。
長生きしているだけであって、この地にまつわる高貴な存在には縁があるようで、
その方面の絆を上げていけば、色々と見えてくるでしょう。

魔道学者 セイラ

加入条件:マナフォレストを探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
ウェポンセーブ10秒間 装備耐久消費を無効化初期
クレバーフィルド15秒間 マナテンションの上昇が1.5倍主人公との絆LV2の会話イベントで習得
セージスペル15秒間 術書式の威力が1.5倍主人公との絆LV4の会話イベントで習得

[解説]
ネタキャラのように見えて、スレイブアビリティはどれも重宝します。

ウェポンセーブは、ボス戦での武器耐久を維持するのに欠かせません。
短剣などの手数が多くて消耗の激しい武器を、長期戦でも使い続けられますし、
弾数の少ない銃とかのリロードの手間を省くという使い方もできます。

クレバーフィルドは、魔法スタイルの場合はマナの心配がなくなります。
魔法書を複数つけて戦うスタイルや
マナブリングで回避をする場合などに使うという方法もあります。

セージスペルは、大技の魔法などを撃つときに活躍します。
停滞やスタン系のスレイブアビリティなどと組み合わせて、
禁呪をドカンと言った使い方もできます。

ただ、やはり一番使われるのはウェポンセーブでしょうか。


魔法系キャラなのでマナも高めで、それなのに各アビリティ の消費マナも少なめですから、
どのスキルも連発できますし、3つともしっかりした効用ですので、
戦術の幅が色々と広がります。

なるべく早く加入させておきたいキャラ。
できれば、ストーリー的に大きな戦いに入る前には見つけておきましょう。

癒しの神官 リリナ

加入条件:野戦治療所跡地を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
癒し手の息吹回復書アビリティを即発動可能にする初期
凱旋者に祝福を死亡復帰すると20秒間無敵化
(効果時間1分)
主人公との絆LV2の会話イベントで習得
????全有利状態の効果時間が
50~100%延長される
※重ねがけ可能
主人公との絆LV10の会話イベントで習得

[解説]
回復系のキャラなのに、直接的な回復アビリティは持っていません。

癒し手の息吹は、消費マナが少ないので
回復書をちゃんと装備して、回復量があるならそれなりに便利かもしれません。
ただ、チャージを一瞬で完了するとは言っても、
フィリアのマナテンションのほうが無かったら使えないので注意。

凱旋者に祝福を は、同じダンジョンで加入するニースが覚える ソウルオブゲルドなどと組み合わせて
効果が発揮されるスキルです。
性能がわかれば、中々えげつない運用法ができます。


捉えられていた隷石の名前やイベントでの行動を見ていても、
何か裏がある感じです。

こういった性格の人間は、一人で背負い込んでしまいますから、
他のヒロインとの交流で解きほぐしていくのがいいでしょう。

トラブル(を起こした時)の解決や相手の本音を見抜くことの専門家のアドバイス。
人との交流が盛んな場所の人間のアドバイス。
治療術師ですから、治療術師同士の交流。
すっとぼけているようなキャラも、こういった相手には意外な面を見せることもあるかも。
そして、通常の人間の力ではどうしようもないことは、高次元の存在の力にも頼る必要があるでしょう。
※基本的にダンジョンで仲間になるキャラとの交流だけで、一通りのものはわかります。
(そういったことをゴチャゴチャ考えなくても、
仲良し集会所をたくさん建ててしまえば、勝手に進むといえば進みますけど)


そうして苦労していった先に手に入るものは・・・

冷静に手に入ったものの性質を見つめてみましょう。
苦労に見合っただけの能力は持っているはずです。

治療術師 ニース

加入条件:野戦治療所跡地を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
レトロリジェネ
(マスターリジェネ)
LPを約60回復
(LPを約150回復)
初期
(主人公との絆LV8の会話イベントで
マスターリジェネに変化)
ヒールマスタリー60秒間、LP回復行為の回復量が2倍になる主人公との絆LV2の会話イベントで習得
ソウルオブゲルド死亡時、瀕死で復活する
発動するまで効果は永続
主人公との絆LV5の会話イベントで習得

[解説]
リリナと比べると、純粋な回復系のアビリティが揃っています。
「私、回復キャラです」と、はっきりとわかるアビリティ構成をしています。

シンプルにレトロリジェネからして強力です。
序盤~中盤は、危なくなったらこれを使って回復しておけば何とかなります。

ヒールマスタリーは組合せるとしたら、
・リア&ルアの双光の治癒
・エリスの応急手当(適切治療)
・普通にフィリア自身で治癒書を使う
あたりでしょうか。
同行者を利用したテクニックもありますが、そちらに関してはそのキャラのほうの説明に書いています。

ソウルオブゲルドは、効果時間が永続というのが心強い。
一度かけておけば、どれだけ戦闘が長引いても勝手に発動してくれます。
他の効果時間があるタイプは、その効果時間中に倒れて発動させないといけませんから、
無駄撃ちしてしまうとそれだけマナが無駄になるリスクがあります。
それを考えると、この差は大きいです。


回復、蘇生どちらも強力ですから、あれば戦闘の組み立て方が一気に楽になります。
そのため、早めに加入させておきたいところ。

同じ[野戦治療所跡地]で加入するリリナが、
世界の背景を知っていく上で重要な位置のキャラですから、
この2人が揃う 野戦治療所跡地は、それだけ早く見つけておきたいダンジョンとも言えます。

戦魔将 シヴァ

加入条件:亡国の城を探索して隷石を見つけて、領内イベント。

スレイブアビリティ内容習得
武人撃魂15秒間 攻撃の与ダメージを1.5倍初期
(主人公との絆LV8の会話イベントで
使用時の消費マナが減少)
迅閃騎魂15秒間 敵の攻撃を30%で無効化主人公との絆LV3の会話イベントで習得
(主人公との絆LV9の会話イベントで
使用時の消費マナが減少)
防魔滅魂15秒間 敵の防御アビリティを無効化主人公との絆LV4の会話イベントで習得
(主人公との絆LV10の会話イベントで
使用時の消費マナが減少)

[解説]
基本的に使っていくのは、武人撃魂になるでしょう。
効果は強力ですが、効果時間と消費マナの関係で消耗は激しいので、
常時使い続けるといったアビリティではありません。

底上げしたければ、ラピュセナやカルナの気位のアビリティで
効果時間などをサポートするといいでしょう。


人間関係的には、外見を見てもわかるように長生きをしている存在ですから、
それに関わりのある人物との語りが色々とあります。
また、生粋の戦闘者ですので、他人の稽古をつけたりなど
実技面での指導役に回ることも多いです。




刈り取る乙女

スレイブアビリティ内容習得
デストリュクシオ
(????)
敵の装備耐久を減少する
(敵の装備耐久を減少し、さらにダメージ)
初期
(主人公との絆LV7の会話イベントで変化)
ディザスター
(????)
戦闘勝利時、
大陸に存在する魔物を5匹消滅させる
(戦闘勝利時、
大陸に存在する魔物を8匹消滅させる)
初期
(主人公との絆LV7の会話イベントで変化)
????全性奴隷のアビリティを同時に発動主人公との絆LV7の会話イベントで習得

[解説]
ストーリーを進めていけば発生する総力戦で勝てば加入します。
後は、絆をあげていけばいいだけです。

現在攻略中

もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG中章

注意
作者様は大丈夫だと言っていますが、
前章のセーブデータは
複製して、別の場所にも
保管しておいたほうがいいでしょう。

プレイヤーの皆さんからすれば、
時間をかけてプレイした
大切なセーブデータです。
万が一ということもありますから。

さらに言うと、
中章においても「ある程度やりこんだな」
というだけプレイしたなら、
バージョンアップするときは、
そのセーブデータも複製して備えておく
というのも、しておいたほうが良いと思います。


キャラクターなどのデータは
量的に無理なので、wikiをあたってください。
http://seesaawiki.jp/mong/

当サイトは、ボスの攻略法などを扱っていきます。
(職業は、条件アイテムと
その取得法だけは載せるかもしれません)


敵の耐久力が結構ありますね。
でも、相変わらず例のアイドルが強い。
「キラッ☆」

敵を仲間にするには、
話術の[仲間に誘う]を使っていきましょう。
最新攻略作品
注目作 DLsite

涙声のギニヨルは、
7月頃を予定しているとのこと。
(但し、延期を繰り返してきた作品なので、
実際に発売されるまでは
油断しないほうが良いです)


狂想のヴァルキュリアは、
7月7日 発売予定のようです。

割引中の作品
同人作品特集ページ
同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com
GAME999
毎月 第二水曜日更新 同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com
商業体験版
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