情報

●管理人のつぶやき

[AINSEL]に関して、クチコミで評価などが出回って、
警告が自然と出るかな、と思っていたのですが、
レビュー系のサイトがPVだけで勘違いして情報が錯綜してしまっているみたいです。
(体験版が無い時点で、警戒している人は警戒しているとは思いますが)

体験版が出てないからキッチリ説明しておいたほうが良かったみたいですね。
すみません。

体験版が出ていないので、根本的なことから書いておきましょう。
ウディタ製です。
ウディタ製のARPGです。


構えボタンを作動させているときは、戦闘モード、
構えボタンをもう一度押すと、会話モードに切り替わります。

戦闘に関しては、通常攻撃、特殊攻撃の2種類があり、
どっちもスタミナを消費します。
(スタミナがなくなったら、時間での回復を待たないといけません)

画面右下のゲージが溜まった時に、必殺技ボタンを押せば、
必殺技(PVでもわかるように、技名が上に表示される大技です)

この3つの攻撃を駆使して進んでいくだけです。
PVを見てもわかるように、敵の動きは早くないです。
動きのパターンも単調です。

ゲームパッドに対応していますけど、
特殊攻撃ボタンと必殺技ボタンが割り振られていないので、
JTKで割り当てないといけません。

PV

(2:40から、あえぎ声などが始まるので音量注意)

まず、PVの左上の主人公のHPなどの項目を見て欲しいのですけど、スタミナというシステムあります。
これ、一定時間何もしなかったら回復なのですが、当然、その間は攻撃できません。
ですから、テンポが悪いです。
(1:48あたりからのところを見ればわかるでしょうか。
スタミナが0になってから、補充するまで少し時間がありますよね。
動画だとそんなに気にならないですが、
あれは火力があってプレイヤー側が空間を確保できているからです。
火力が無いときをちゃんと想像してみてください)

しかも、このスタミナ、増えません。
PVの状態ですら、スタミナ10のままなんですよね。
あれだけステータスが高いのに。
(ゲーム開始からスタミナは10です。
装備のグレードアップで、その10のスタミナを使っていく範囲で、
技が派手になっていっているだけです)

PVをよく見てください、スタミナを10使いきるまでのワンセット、
それを場面ごとに見せているだけなんですよ。

しかも火力で倒しきっているから良いけど、
倒しきれなかったら、あの後スタミナが回復するまで、
逃げ切らないといけないんですよ。

このゲームは、攻撃範囲が広い代わりに
敵から触れたら、即プレイヤーがダメージです。
簡単に言うと、敵が古いイ○スの体当たり状態なんです。
プレイヤーが外からアウトボクシングしているんです。
そして、スタミナというシステムがあるわけです。

火力が足りなくて倒しきれなかった場合、スタミナ確保まで逃げ回らないといけません。
その状態で敵に追い詰めらると、
イ○スで体当たりされ続けられているのと同じで、ダメージがガンガン入って、
プレイヤーが瞬殺されます。

そうそう、もう一つ言い忘れていました、
このゲーム、攻撃に回避判定があります。
(ア○ド戦記とかで言うところのスタックです)
アクション面では攻撃は当っているけど、
RPG的に攻撃がミス判定になって、ダメージ無しになる奴ですね。
あれがあります。しかもスタミナシステムもあるのに。
スタミナ使い切って倒せるだろうと思っても、回避判定で無効化にされて、
そのまま追い詰められて、ガリガリダメージを受けるとかもあります。

ですから、序盤は楽ですけど、
中盤あたりから、スタミナを気にしながら逃げ回り続けるゲームになります。
(PVは音楽でカッコ良く見せているけど、
あれ、主人公の性能が適正ダンジョンでの姿なのか判断つきませんよね。
武器紹介(職業紹介のところではないですよ)の場面とか、
最序盤の敵に、おそらく最終盤の状態のステータスで攻撃しているだけです。
筆者が投げ出してゲームやめた時点のHPのさらに3倍ありますから。主人公が。
音楽とかで、それっぽく見えているだけです。
それっぽく見える箇所しか見せていないのです。それ用のステータスのキャラを用意して。
1:14のところとか、火力が無かった上に、
ミス判定ありで、スタミナ回復まで逃げ回るような状況だと
どうなるか考えてみてください)


もう一つ問題なのが、DLsiteのブログのほうに、コメントでも寄せられていますけど、
一部のサブクエストが酷過ぎるんですよ。

あのコメントの箇所は、敵を攻撃で倒すのではなく、
敵に触れたら入り口まで戻される。
視界に入ったら、兵士が駆け寄ってきて、捕まったら入り口まで戻される箇所なんですが、
ここがコメントにもあるように、本当に酷い。

そこの最後の関門とか、5、6マス程度の幅の長い直線の廊下に、
数十人の兵士がスローモーションで、じんわり(斜め移動ありで)めちゃくちゃに動いているんです。
その兵士に触れたら、最初からやりなおし。
(目の前にセーブポイントがあるから、リセットしてやりなおすだけになるのですが)

あれはキレたくなる気持ちはわかります。
筆者も仮に攻略書くとしたら、[気合で]としか書きようないですし。

筆者がやる気なくしたのは、その後の宮殿の雑魚の硬さで嫌になったかな。
イフリートソードでも倒しきれずに追い詰められるくらいで、
そのときに、「このスタミナのシステムが全部台無しにしてるわ」
と察しました。


そして、一番の問題が何なのかと言ったら、作者がコンタクトを取る気が全くないという点。

リードミーにメールアドレスすら書いてないんですよ。
ブログとかホームページ持ってなくても、
不具合とかの報告にメールアドレスだけは書いておくものでしょ。

見ていて、「ああ、この人は、他人からの声とか聞きたくないんだ。
そういったもの関して『うるせえ、わかっているよそんなこと』と感じて、
声自体をシャットアウトしていたいんだな」
というのは伝わってくる
のですが、さすがに製作者の立場で完全シャットアウトしたら、
どこでバグとかに対応するの?
ということになるんですよね。

DLsiteは、作品を作った瞬間にブログが作成されますので、
そこで、購入者の人たちはコメント出していますけど、
それを見ているかどうかも怪しいんですよね。

むしろ、メールとかのほうが、そのコメントが他の人に見える状態にならないから、
コメント同士の便乗が起きなくて済むから、大衆が連結することが生じにくいのに、
コメントだとオープンにしてしまっているから、
一番きつい形で同調して突っつかれることになる。

しかも、あそこの情報を見て、何か対応したようなら、
一気にそこのコメント欄に意見が殺到することになるだけになるから、
逆効果なんですけどね。

・体験版出さなくてPVだけカッコよく見せる。
・リードミーに連絡手段を一切書かない。
やっぱり、そこまでやっていると、それなりにゲームを作る気があっても信用は得られませんよね。
([逆ヨ○チカ]みたいなスタイルでいたいのだろうな、というのは伝わってはきますけど)

対応の窓口を完全に閉じてしまうと、
悪い部分がそのまま残り続けるから、作品の議論もそこで停滞し続けてしまいます。
筆者が扱いたくない一番の理由もそこなんです。
改善する気があるなら、問題点があっても改善すれば良いだけのことです。
でも、こういったものを他人に紹介しても、その人ももどかしさを抱え続けることになりますから、
紹介するという立場としては、推薦は出来ません。

この作品、堂々としていて、ユーザーからの声を受け止めて細かく調整したほうが、
逆にクチコミで話題になったかもしれないのに残念ですね、
作品を作るだけでなく、情報の出し方、そして作者の立ち回り方、
そういったのも重要なんですよね。

でも、売りぬけと言えば売りぬけなのかもしれないけど、
1000本くらいいけば、それなりの収入にはなるのでしょうね。

※これ、作者がコンタクト取る気がまったくないですね。
窓口閉じるのはいいけど、閉じるのだったら逆に責任持って手入れはすべきだと思いますよ。
(当サイトも窓口を閉じているスタイルですから)

あれだったら、DLsiteとかに
作者に自分のIDのブログを見るように促してもらうとかしか、方法がないような気がします。

それにしても、このジャンルは色んな人間が集いますね。


注目PV




もんぱら中章 PV



※中章の情報が来て、前章をやり直している方も多いようですが、一つ忠告を。

最終的に落ち着いたセーブデータは、絶対にコピーしておいてください。
前章のときですら、アップデートで当てはめるときに
セーブデータがどうのこうの、というトラブルがありましたので、
中章が来たときも何が起きるかわかりません。

絶対にセーブデータはコピーしておいたほうが良いです。
フォルダ内のSaveフォルダを複製しておきましょう。

注意
ちょっと気になったことがあるので、書いておきます。

[もんむす・くえすと!]

[もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG]
別作品ですよ。

[もんむす・くえすと!]は地点を選んで、
そこでイベントのやり取りがあった後に
主人公(ルカ)とモンスターの一騎討ちで進んでいきます。

[もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG]は、
ドラ○エのようにフィールドを歩いていって進んでいくタイプ。
こっちは、パーティーを組んで複数人で戦っていきます。


[もんむす・くえすと!]は
前章・中章・終章すべて発売されて完結していますが、
[もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG]は
前章しか発売されていません。

先日、
[もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG]の中章のPV(動画)は発表されましたが、
作品の発売日はまだ決まっていません。

そして、その発売日に関してデマが拡散していましたが、
そのデマに関しては作者様が否定しています。

http://b.dlsite.net/RG07939/archives/51788868.html

絶対にその商品ページのPVや体験版を確認して
判断してください。



●全年齢注目作

クトゥルフ神話RPG 血塗られた天女伝説

ス○ィートホーム風RPG 第二弾

PVでナレーションをしている声優が
ツイッターでプレイ経過を報告したりなど、注目されている作品です。
別の意味でも注目を浴びているみたいですが)



レミャードリィ

難易度が高めのようです。
(アップデートでぬるくなったらしいです。
しかも、ぬるくしようとしていないのに、
不具合や不便に対応しようとしたら勝手にそうなったとのこと)
セリフをゆっくりボイスで読み上げるから、苦手な人は注意。


●ニュース


同人ゲーム情報

製作者様 更新情報

エロゲ情報

攻略終了
プロナント・シンフォニー
DLsite

プロナント・シンフォニー
DMM
DLsite 同人24時間ランキング
注目作 DLsite
きまぐれ注目サイト(敬称略)
N.Aki Notes

これだけは言っておくけど、
作品のタイトルで検索したら、
ブログよりも、ツイッターのほうが先に来るんですよ。
ツイッターのプロフィール欄とかに、
「[外注]でやってます。」
と書いておかないと、検索から来た人は、
[空想ドロップス]というサークルを
あなた個人のものだと勘違いしているよ。

そこを勘違いさせたまま、後から「自立します。」
とか言った所で、ツイッターしか見ていない人は、
そのときに裏切られたという気持ちになるよ。

そして、それを筆者が直接教えに行かない
という時点で、
筆者の中では、もう、アホらしくなってきたということです。


らいぶらはーと
う~ん、ジオラマを徹底的に作りこむのはいいけど、
そのジオラマの中で出来ることはどの程度なのか、
そのジオラマへの干渉できる[動詞]の部分が
どれだけのものなのか、
プレイヤーはそっちのほうを求めていたりします。

モブ女性とかをたくさん作りこんでも、
「なんだ、くどけないのか」とかなると、
逆にガッカリさせる可能性もある。
そこに関して、ジオラマを作りこみすぎるのも
危ういんだよなあ。
(その人物は[ゲームとして]必要な存在として、
配置されているのか、という点ですね)

「こいつにこういった悪戯をやってみよう」とか
「こんな奴こうしてしまえ」とか、
そういう意味での悪ノリを思いつききるかどうかも、
ゲームを作るセンスには関わっている気がします。
そこに関して、この人は、自分の頭の中の
枷を外すのが不器用なところはあるかな。


冥魅亭
絵師さんを募集中のようです。
応募者が多かったようで、
かなりの枠が既に埋まったとのことです。
絵描きさんが増えすぎて、
今度はライターが足りない?


StudioS
け○のフレンズ効果は、いかほどのものなのか。
全年齢作品でどこまで伸びるのか、
これはこれで注目しています。
(5/18 新キャラ動画追加)

そういえば、元ネタの一挙放送が
26日にあるみたいですね。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv295700989
GAME999
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DMM
DMM 美少女ゲーム
ハニーセレクト DL版 ハニーセレクト+活発パック カスタムメイド3D2 カスタムメイド3D2+ カスタムメイド3D2+ ACT.2 ジンコウガクエン2 コンプリートパック
5月26日 DL版 発売予定
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一言で言えば、エロゲ版 逆○裁判。
システムとかの雰囲気もそんな感じです。
ソフトハウスキャラ
呪いの魔剣に闇憑き乙女 [ソフトハウスキャラ] 巣作りドラゴン ダウンロード販売
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BUNNYBLACK [ソフトハウスキャラ] BUNNYBLACK 2 [ソフトハウスキャラ]