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正しい性奴隷の使い方-暗黒大陸開拓記-
正しい性奴隷の使い方
(ジャンルをRPGに変更しました。)

[管理人の近況](9月28日)

体調を崩していて病院に行ってきたのですが、
診断の結果は、座り過ぎから来る前立腺炎でした。

病院に行く20日くらい前、
股間周りに毒が回っているというか、違和感みたいなものを感じて、
身の回りの状況を振り返っていたら、
いつも[やかん]で沸かしていた麦茶に何か浮いていまして、
そこから[やかん]をしっかりと洗ってみたら、どす黒いものが出ること出ること。
(日ごろ、あまりやかんを洗っていなかったという事です。)

それと、後は日ごろから感じている座り過ぎのほうから来る症状ということで、
前立腺炎とかそこらへんも重なっているだろうと、
その頃から、前立腺なりそこらへんの炎症と、その洗っていなかった やかんの麦茶の毒みたいなのが、
組み合わさった感じのものだと思い、
飲み物を枇杷(びわ)茶に切り替えて、ミネラルウォーターと枇杷茶で洗い流していっていました。

それでかなり落ち着いてきたのですが、病院に行く2日前くらいに、
栄養ドリンクを飲んだら、一気に今までの悪いところが併発して、
それに発熱もしたので内科に行こうかどうかと悩みましたが、
股間周りの毒の鈍みといいましょうか、そういったことから来る苦しみもありましたので、
泌尿器科のほうに行ってきました。

大体、こちらが予想していたことと同じで、
前立腺炎だから薬をもらって一週間後に、尿を取ってまた来てくれという感じです。
(尿検査以外は、特に検査とかは無かったし、よく言われる尻に指突っ込んでとかも無かったです。
そこらへんは、医者によって違うのでしょうけど)


[新しい椅子を購入]

職業病に近い症状ですから、これから先をどうするかということに関してですが、
一応、病院に行く一日前に、新しい椅子が届きました。

新しく買った椅子は、エルゴヒューマン(オットマン付き)
10万円しましたよ。

でも、座ってみると次元が違いますよ。
そりゃあ、前に座っていた椅子は、リサイクルショップで500円で買った椅子ですから、
天と地の差です。

ワーキングチェアってどうなんだろう、と思っていたのですが、
やっぱり次元が違います。

ただ、気をつけないといけないのは、
展示されているものに座ってみるだけじゃなく、
実際に使う環境を考えておかないと、思わぬ落とし穴に遭遇します。

例えば、今回買ったエルゴヒューマン。
結構重たいんです。この椅子。
フローリングなら問題ないのでしょうけど、
カーペットとかは摩擦がありますから、出し入れが一苦労です。

自分の部屋においてみたら、えらくゴツくてでかいな、と感じましたし。
女性は、まず使わないほうがいいでしょう。
(専用のサイズとかがあるかもしれないけど、絶対に自分で座ってみて
納得しないのなら買わないほうがいいです。)

後、展示しているときに座ったら そうでもないようでも、
靴からスリッパに履き替えたりすると、感じる高さが全然違う。
やっぱり高さがあるから、体格によっては、
太もものほうが挟まって、逆にエコノミー症候群みたいな血の流れとかのほうで、
問題が生じる可能もありますし。

最低でも靴を脱いで、一番下まで高さを下げたときに、
太ももとかが圧迫されないかは、しっかり展示場で調べてみたほうがいいですね。

後、エルゴヒューマンは、よく言われるように
ヘッドレストの部分が人によっては、邪魔に感じたりとかも。
(筆者も慣れたら気にならなくなりましたけど、
最初は「よくコメントで言われるだけはあるな」と感じましたし)


それと、絶対に座ったことが無いものを勘だけで買ってはダメです。
絶対に座ってみたほうがいいです。
有名なアーロンチェアとかも、ちょうど一緒に展示されていたので座ってみましたけど、
「そんなに良いか?
背もたれのしなりがちゃんとしているだけで、それ以外、そんなにパッとしないけど・・・
これに20万円近く?」
と感じましたし。

値段が値段ですし、絶対に自分で納得したものを買ったほうが良いです。


[今回で得た教訓]

というわけで、新しい椅子が来ましたので、
それに座っている感じ、今まで痛かった部分に触れないで座れるようになりましたから、
そこまでこれから先の作業には支障は出ないと思います。

まあ、今回のことで色々と勉強になりました。

・やかんは絶対に洗うべし
(火が通っているから煮沸(しゃふつ)消毒 出来てるだろうとか思ってはいけません。)

・やかんは注ぎ口のほうも洗おう
注ぎ口専用のブラシとかもあるみたいですが、
もしも無い場合は、使わなくなった歯ブラシとかを綺麗に洗って、
それに洗剤をつけて注ぎ口側から磨いてみましょう。
今まで洗ったことが無い人は、ビックリすると思いますよ。

・危ないと思ったやかんは、買い換えるべし

・危ないと思った飲み物は、変えるべし。

・座り過ぎ関係で来る尿回りとかの異常は、枇杷茶が効く。
もちろん、綺麗なやかんを使うこと。
(筆者の経験では、の話です。
ノコギリヤシとかも効くと言われていますが、
筆者の場合は全然効きませんでした。)

・最悪、他の飲み物が危ないと思ったら、ペットボトルのミネラルウォーターとかで
一定量排泄を繰り返して、毒を流しだすことに徹したほうがいいかも。
(そういったところまで来たなら、病院に行ってみたほうが良いです)

デスクワークで食っていく気なら、
絶対にワーキングチェアは買ったほうがいい
し、
買うことを見越して、稼ぐことを考えたほうがいい。

・高かったり、有名だったりすれば絶対に良い訳ではなく、
かならず、自分が試座して納得したものを買うべし
●ワークチェア.com(右側に試座できる場所が都道府県ごとに載っています)
●ワーキングチェアまとめWiki
●FrontPage - wchair - WikiHouse


・椅子を買うときは、自分が使うときの環境をよく考えること。
(特に見落としやすいのが椅子の重さと床の摩擦)

・男性でデスクワークメインなら、性病とかでなく、
座りすぎのほうから色々と性器の部分にダメージが出る可能性がある。

医者はネットでよく調べて選んだほうが良いです。
筆者が今回行ったところも、親切ということで評判なところで、その通りの対応でした。
一つの口コミだけなく、複数から判断したほうが良いです。
有名なところでは・・・
●病院ナビ
●caloo

(他にもGoogleで、地名+○○科で 検索した一覧とかにも口コミが寄せられている場合があります)

・医者は総合的な交通費などもよく考えること。
評判+交通費が肝心ということですね。



RPG

正しい性奴隷の使い方
正しい性奴隷の使い方-暗黒大陸開拓記-
製作サークル:アイリスフィールド
正しい性奴隷の使い方の攻略ページ

・シ○シティー
・アクトレ○ザーの都市発展部分
・スペクト○ル フォース
をミックスさせ、さらにRPGの戦闘を追加したような作品。

シム○ティーのように建築物を配置していき、
そこからの収益で自軍を発展。

この建設物をつぶしに来る魔物などを
アクト○イザーの都市発展部分の感覚で護衛。
アクト○イザーではマップ上で矢を当ててアクション感覚で魔物を片付けていましたが、
このゲームは、敵と衝突してRPGの戦闘画面に切り替わって、戦闘に勝てば駆除
というシンボルエンカウント式になっています。

さらに、舞台となっている大陸には、
主人公達以外にも、3つの勢力が存在し、既に都市を形成しています。

この勢力に対して、友好・敵対などの外交も行い、
場合によっては、スペ○トラルフォースのように
数百同士の兵士達のぶつかり合いの戦闘も発生します。

人間関係も、スペ○トラルフォースのように入り組んでおり、
それぞれの人物に深い経歴が設定されていて、
イベントを追うごとにそれらが掘り起こされていきます。

勢力以外にも、大陸の各地にはダンジョンも存在し、
それを歩いて探していくので、指示通りではなく、
自分で好きに新しいものを見つけていく楽しみもあります。

見つけたダンジョンには兵隊を大量に派遣して探索、
そこでも新たなヒロインが加入していきます。
それらの人物も、複雑な人間関係を持っておりイベントで色々と明らかになってきます。

RPGの戦闘部分・SLG都市発展部分、どちらもしっかりと練られており、
プレイのたびに違った攻略をしていけるので、非常にリピート性に富んだ作品となっています。


もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG
もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG前章
製作サークル:とろとろレジスタンス
前章 紹介ムービー (動画は、マウスホイールで軽くスクロールすると表示されます)
もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG前章の攻略ページ

ADVで大ヒットした[もんむす・くえすと]が、ドラ○エタイプの正統派RPGになって登場。

今作のテーマは歴史のパラドックス。
もんむす・くえすとの世界の歴史に生じたパラドックスが、物語の中心です。

当然、もんむす・くえすとで登場したもんむす達も総登場。
それに伴って、仲間になるキャラは前章だけでも150を超えるという、
とんでもない規模のものになっています。

(まだ、中章と終章は発売されていません。
1つ1つが、大体1~2年かかるようですから、かなりの長丁場で完成することになる作品です)


リリテイルズ
Lilitales -リリテイルズ- Lilitales -append disc-
製作サークル:73号坑道
リリテイルズの攻略ページ

ひたすら3Dダンジョンに潜るゲームではなく、
ADVの節目、節目が3Dダンジョンになっているゲーム。
プリンセスサクリファイスのダンジョン部分が3Dダンジョンになっているような感じ、
と言えば伝わるでしょうか。

出てくる敵の強さに応じて、一定レベルになったら経験値がもらえなくなり、
ボスなどは、鍛えまくって倒すのではなく、
決められたレベルの範囲でどうやって倒すかという部分が要求されるゲームです。

そのゲームバランスの妙や他の要素も含めた全体のクオリティは、販売本数が証明しています。

※アペンドディスクが販売されました。
ボスやイベントが追加され、非常に低価格なので、
新規に購入される方はセットで買われるといいでしょう。



ミッシングリンク
ミッシングリンク
製作サークル:キューピッドアイス
ミッシングリンクの攻略ページ

学園生活+異世界ファンタジーのRPG。
学園生活では、放課後の行動などでステータスが変化する育成シミュレーション、
夜の異世界探索ではRPG形式として進めていきます。

クリアまでは大体25時間程度でしょうか。
RPG部分では、モンスターと交渉して、成功すればガーディアンという装備品になってくれたり、
仲間として加入してくれたりするシステムが特徴的です。

基本的に人間キャラだけでクリアできるのですが、
雑魚敵 全てを仲間に出来て、その数は100体前後にものぼり、
ちゃんとそれら1体、1体がド○クエ5のごとく、レベルアップでスキルも習得するようになっていたり、
出てくる敵のほとんどにレアドロップが設定されたりなど、
重箱の隅の部分が色々盛り込まれていたりもします。


てとらのロザリオインペール(※一部表現注意の作品です)
てとらのロザリオインペール -RPGは性癖を自由にカスタマイズする-
製作サークル:アリア・コーポレーション
紹介ムービー (動画は、マウスホイールで軽くスクロールすると表示されます)
てとらのロザリオインペールの攻略ページ

聖○伝説LOMのように、プレイヤーが街やダンジョンをワールドに配置、
そして難易度などはロ○ンシング・○ガ級の作品。
(筆者もサ○シリーズは軒並みクリアしているのですが、
まさかエロ同人でそういった歯ごたえのものと出会うとは)
往年のSFCの名作ゲームを味わいたい人向けの作品です。

ボリュームは、当サイトで扱っているゲームの中でも最大級。
初見の人は、クリアまでに35時間以上かかるでしょう。

万人向けではないですが、ツボにはまった人には慕われ続けるタイプのゲーム。

ハーレムファンタジー
ハーレムファンタジー この世を救うは善か悪
製作サークル:神乳
紹介ムービー (動画は、マウスホイールで軽くスクロールすると表示されます)
ハーレムファンタジーの攻略ページ

ファイ○ルファンタジー 1~6作目のネタがふんだんに盛り込まれたRPG。
ジョブシステムなども原作5作目に近いシステムをしていますが、
実質的には、1作目のジョブのバランスに、
5作目のアビリティシステムを盛り込んで、
3作目の最強パーティーを補強した程度にたどり着くだけの状況になっています。

少なくともジョブシステムに
原作5作目ほどのものを期待するのは、やめたほうがいいかと。
1作目の初期職に、アビリティの付け替えが加わった程度に考えておいたほうがいいです。



ドラゴンアカデミー2ぷらす
ドラゴンアカデミー2ぷらす
製作サークル:SPLUSH WAVE
紹介ムービー(音声注意) (動画は、マウスホイールで軽くスクロールすると表示されます)
ドラゴンアカデミー2ぷらすの攻略ページ

月~金曜日は育成SLGのようにステータス強化。
土曜日に3Dダンジョンを探索していくという、ぱすてるチャイム風RPGです。

タイトルからもわかるように、キャラクターはドラ○エのキャラ。
メインヒロインは、前作でメインヒロインではなかったキャラがチョイスされています。

このサークルおなじみのやりこみコンテンツも相変わらず。


行け!! 鳴神学園オカルト研究部
行け!! 鳴神学園オカルト研究部
製作サークル:ルさんちまん
行け!! 鳴神学園オカルト研究部の攻略ページ

9人の中から5人を選んでパーティーを作って探索していくローグ系に近いRPG。
純粋なローグと違うのは、レベルはダンジョンをクリアするまで引継ぎ。
(ダンジョンをクリアして、次のダンジョンに行くとレベルはリセット)
中継地点を調べたら、そこから再開可能、という点です。
ちゃんと9人誰を使ってもクリアできるようになっており、バランスはしっかりしています。

テキストは、ゲームマニアがニヤリとするネタが大量に盛り込まれていますので、
直撃世代は、そういったネタも楽しめるでしょう。


祈りの少女シャルロット
祈りの少女シャルロット
製作サークル:あんみつや
祈りの少女シャルロットの攻略ページ

主人公+妖精獣の二人パーティーがメインのRPG。
戦闘では立ち絵が表示され、ダメージを受ければ服が破けていきます。
主人公の武器は、変形メイスという特殊な武器で、
形状を変えれば立ち絵のメイスのグラフィックも変わります。

話のノリとしては、コミカル、ほのぼの、健気という方向性。
性格も含めて可愛さ重視の方向性です。
長さとしては中編に分類される長さでしょうか。

エロ無しでストーリーを追いかけたRPG部分もしっかりした内容になっていますし、
エロはエロで、変態度などに比例して請け負えるバイトが増えていったりと、
イベントを追いかけていく部分もちゃんとゲームになっています。
まっすぐで健気なストーリーとは裏腹に、
変態処女ルートなどでは、そのネジの外れ具合で笑わせてくれますし、
RPG、エロ、どちらの面でも楽しませるように作りこまれています。


ヴェラの地方漫遊記
ヴェラの地方漫遊記 ver1.10
製作サークル:く~るシスター
ヴェラの地方漫遊記の攻略ページ

鍛冶屋の娘が冒険者デビューする物語。

戦闘は主人公の立ち絵が表示される一人旅系の作品です。
(他の製作者の方の作品ですが、
乙女神物語とかを思い浮かべればわかりやすいと思います)

メインシナリオの長さは、短編レベルなのですが、
寄り道要素が豊富で、これのおかげで中編くらいに感じさせるようにできています。
色々なダンジョンを、独自の順番で攻略していくのが好きな人にはオススメの作品です。

短編~中編のボリュームのお手本のような作品ですから、
ゲーム作りに慣れていない方が、
「ゲームを作り始めて最初の頃は、こういった規模の作品を作ればいいですよ。」
と、参考にするのにも適している作品です。

プリンセスサクリファイス
プリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナの冒険~
製作サークル:猫ひげラジオ
プリンセスサクリファイスの攻略ページ

ゲームブックタイプのRPG。
ゲームブック系というのは、フィールドをキャラが歩いて移動するのではなく、
イベントが起きる地点を選択し、その結果で展開していく形式のゲームです。
(フリーゲームのRu○naとかを知っている人は、あれに近いと言えば、すぐにわかると思います)

ゲーム性、世界観の設定、テキスト、イラスト、どれも秀逸で、
同人RPGの金字塔とも言える作品です。


ダンジョンズ&ヒロインズ
ダンジョンズ&ヒロインズ-不思議の迷宮と異界の少女-
製作サークル:ルナソフト
紹介ムービー (動画は、マウスホイールで軽くスクロールすると表示されます)
ダンジョンズ&ヒロインズの攻略ページ

正統派のローグライクRPG。
(風来のシ○ンみたいな、不思議なダンジョン系のゲーム)

過去作ではUIの不便さで騒がれていましたが、
今作はゲームパッドのみでプレイできるようにはなっています。

ただ、今作もプログラム関連で粗があったりしますので、
完璧な造りとは言えない部分があります。


女騎士リフィナ
女騎士リフィナ~亡国の女騎士淫辱旅~
製作サークル:吹溜
女騎士リフィナの攻略ページ

ワールドマップから地点を選択し、
その移動先でさらに情報集めて、複数の地点を聞き、
色々と世界を回っていくゲームです。
(とは言え、そこまで長いゲームではないです。
隠しまで含めて5時間くらいで終わります)

絵の力で持って行っていたり、参考にしているシステムのおかげでそれらしくは見えますが、
料理に例えると調理の仕方が独りよがりと言えばいいでしょうか、
他人に出す料理ではなく、自分が家で独自にやっているトッピングの料理をそのまま出してきた感じで、
「これってどうやって食べるの?」とか「これの中にこれを盛り込んでいるの?」
というプレイヤー側が見たときにずれ感じる部分が結構あります。

純潔を守り通すことに意味は無く、そこそこ他の男とやっていてもハッピーエンドにいけます。
実はヒロインは世界各地で・・・というNTR系の考えが強い作品ですので、
完全にRPG部分を綺麗にクリア=純潔=ハッピー
という考え方の人は手を出さないほうです。
そのつもりで手を出した人は、肩透かしだったり、騙されたと思うかもしれません。

でも、エロシーンは30以上ありますし、ちゃんと回想ギャラリー付きですので
エロのほうはしっかりとしている言えます。

堕ビッチレオナの露出のアトリエ
堕ビッチレオナの露出のアトリエ
製作サークル:シャレイドGirl's
堕ビッチレオナの露出のアトリエの攻略ページ

色が奪われた世界で、色を取り戻すという設定のRPG。
敵は白黒の状態で出現し、ダメージを与えていくことで、
段々着色されていくという一風変わった演出が施されています。

システム面でも、その敵の本来の色に近い属性で攻撃すると、大ダメージを与えられるようになっており、
敵の名前や外見から、色を推測してダメージを狙うシステムとなっています。

ただ、残念なのが、主人公一人旅なのに弱点がバラバラの敵ばかりなので、
全体攻撃の効率の悪さにつながり、それが戦闘の面倒くささになってしまっています。
他にも、音声関係に不便な点があるので、購入の際にはご注意。


クローネのヤリまくり魔女修行
クローネのヤリまくり魔女修行
製作サークル:happypink
紹介ムービー (動画は、マウスホイールで軽くスクロールすると表示されます)
クローネのヤリまくり魔女修行の攻略ページ

スタートからラスボスに挑戦でき、世界各地の攻略順序も自分の好み次第という、
サ○フロンティアのリュート編みたいなRPG

ただ、1000円以下という値段からもわかるように、コンテンツは少なめで、
ダンジョンはスタートから5方向の分岐に中ボスがいるだけ。
育成も、戦闘後に全快し放題な上に、早く倒せば経験値が多くもらえるという仕様から、
特定の敵を全力で倒し続ける作業だけでスキルが揃ってしまいます。

タイトルからあるように、ゲーム性よりも
イベントを楽しむゲームと思って接することを推奨します。


Rune'sPharmacy
Rune'sPharmacy~ティアラ島のお薬屋さん~
製作サークル:PICOPICOSOFT
Rune'sPharmacyの攻略ページ

アト○エシリーズのように、材料を採取してアイテム・装備を作成、
それらのアイテムを駆使して依頼をクリアし、さらにパワーアップしていくタイプのゲームです。

ただ、作者のプレイヤーとしてのチェック感覚が甘く、
ゲーム部分の練りこみ方は雑な印象を受けます。
一言で言えば、有料テストプレイな作品。


ACT

極煌戦姫ミストルティア
極煌戦姫ミストルティア ベルトスクロールアクション
製作サークル:ミルフィーユ/ぷちミルフィーユ
紹介ムービー (動画は、マウスホイールで軽くスクロールすると表示されます)
極煌戦姫ミストルティアの攻略ページ

魔が堕ちる夜魔法少女沙枝など、
二次元ドリームノベルの移植で有名なブランドの作品。
今まではAVG系がメインでしたが、今作は本格的なベルトスクロールアクション。

エロのクオリティも商業系のところなので、絵や声優も商業系のレベルそのまま。
ここに関しても安心のクオリティです。
しかも、それぞれの敵にやられてゲームオーバーで、
絵、テキスト、音声ありのエロシーンが用意されているので、
量を考えるとACTなしで、ADVとして1作分の量はあります。

ACT単体として考えれば、割高に感じるかもしれませんが、
割高のACT作品として考えるのではなく、このブランドのほかの作品みたいに、
ADVとして1作の内容+それにACTの要素も加わったと解釈すれば、
価格の面も妥当な線と言えるのではないでしょうか。


トビ姫
トビ姫 - Inter Breed -
製作サークル:暗黒郷物語
トビ姫の攻略ページ

2D画面で、ゴルフのようにキャラを飛ばして攻撃していくゲーム。
どうやら、元ネタはケ○姫スイーツというゲームのようです。

シンプルなようで奥が深く、中々やりごたえがあります。
ドットや音楽なども高レベル。

とっつきやすいゲーム性なので、
ぜひ、体験版をプレイしてみることをおすすめします。


Marionette Memory
Marionette Memory
製作サークル:ALICE EGG
紹介ムービー (動画は、マウスホイールで軽くスクロールすると表示されます)
Marionette Memoryの攻略ページ

ツクールVX ACE製のアクションRPG。
イベント、システム、マップなど各箇所にこだわりをこめて作られたのが伝わる作品。
(攻撃判定だけは、回避を出来るように時間差をつけているので、
グラフィックと処理のずれが生じ、少し違和感がありますが。
でも、そうしないとツクール製は、見て回避が不可能になり、覚えゲーになってしまうので、
逆にそれらよりは、こだわって作ったとも言えます。)

シナリオもしっかりしていますし、ところどころ笑いもあり、
エロが関わる理由も上手く設定に組み込めていましたし、終盤はシリアスで盛り上がります。


プラチナのワーエルフ
プラチナのワーエルフ ~淫欲のスライムタウン~ver1.12
製作サークル:らんばらんす
紹介ムービー (動画は、マウスホイールで軽くスクロールすると表示されます)
プラチナのワーエルフの攻略ページ

FCやSFCの頃のゼ○ダの伝説みたいに、見下ろし型の画面によるアクションゲーム。
マップ自体は広めで、クリアまでの時間はアクションゲームにしては結構かかります。



ファイナルファックAGAIN
ファイナルファック
ファイナルファックAGAIN

製作サークル:NONKI
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AGAIN 紹介ムービー (動画は、マウスホイールで軽くスクロールすると表示されます)
ファイナルファックAGAINの攻略ページ

格闘ゲームツクールで作られた、エリアクリアタイプのアクションゲーム。
(簡単に言うと、格闘ゲームの画面でファイナルファ○トをやっているゲーム)

ファイナルファックAGINのほうは、ファイナルファックへの追加ディスクです。
AGAIN単体では遊べないので注意。



Gamble Fight
Gamble Fight
製作サークル:わんまんアーミー
Gamble Fightの攻略ページ

3D対戦アクションゲーム。
パッド必須、できればアナログスティックがしっかりしたものを推奨。

雰囲気は格闘ゲームに近いですが、ステップ動作などが物を言う
ロボット系の対戦ゲームに近いと捉えたほうがいいでしょう。
3D格闘とはあまり思わないほうがいいです。

最高で3対3のバトルができますが、
オンライン環境が条件的に揃うかどうかが難しく、
CPU戦しかコンテンツがない可能性があります。
昔はCPUが超反応AIでしたが、アップデートによって
初期難易度が、かなりまろやかになりましたが、
難易度を上げてみたときの強さの方向性は、相変わらずエグいAIの方向性です。


Lord of Hell Road ~ロード オブ ヘル ロード ~
Lord of Hell Road ~ロード オブ ヘル ロード ~
製作サークル:Elithheart[エリスハート]
Lord of Hell Road ~ロード オブ ヘル ロード ~の攻略ページ

ベルトスクロールタイプのアクションゲーム。
HPが減ったときにダメージでドットエロ、
HPがなくなって負けると一枚絵+テキストによるゲームオーバーシーンと、
ドット、イラスト両方のエロがついています。
(ゲームオーバーシーンのテキストはかなり短め)

アクション面は、単調ゆえに正面きって戦うと、
どうやって勝てばいいかわからないボスとかもいますが、
特徴がわかればどれも封殺できるボスばかりです。

でも、攻略法が分からない人には回復アイテムでごり押しできるようにケアしていますし、
逆行系のアイテムで、回復アイテムやレベルを稼いで来れるようにもしていますから、
詰み対策、クリアできるためのケアは備わってはいます。

ギャラリーは無理に負けて回収する必要はなく、
勝ち進んでいけば開放されていますので、シーン集めは簡単なゲームです。

アクション性は当サイトで扱っている作品の中では、
一番単調で薄めな作品、
エロがメインの人に向いている作品ですね。

※製作者が何者か気になる人は、
作者ホームページのelith-heart/の部分を消して、
ページを飛んでみれば分かるでしょうか。

あっけなさ、簡素さは、この製作グループのお約束という感じでしょうか。
それでも攻略らしきことは書けましたので、
記事内容としては、攻略サイトとしての面目は保てた・・・のかな



SLG

戦国ニート
戦国ニート
製作サークル:ジャクシークリエイト
戦国ニートの攻略ページ

内政は戦国ランス。
戦闘部分は、タワーディフェンスの攻める側、というシミュレーションゲーム。
(販売サイトなどではRPGと区分されていますが、中身はSLGやRTS系のゲームです)

シンプルな戦闘システムなのに、プレイヤーの采配次第で結果が全然違ってくるので、
プレイヤーの攻め方次第で消耗の度合いが段違いになります。
慣れてきたら、あえて難しいところから先に攻めてみたり、兵種しばりをしてみると面白いかも。

その上、ゲーム性だけでなく、エロのレベルも高く、声優も起用しています。
ちゃんとエロゲーとしての役割もしっかり果たしている作品。

ウィッチナイツサーガ
ウィッチナイツサーガ
製作サークル:コタツギルド
ウィッチナイツサーガの攻略ページ

ファイ○ーエ○ブレム型のSRPG。
全36章に遠征や財宝ダンジョンまであり、ボリュームは本格的。
(製品の販売ページの解説によると、初見で20~30時間)
クラスの数も40以上、カジノ、オークション、闘技場などのコンテンツもあります。
クラスの数から言っても、ガチのファイ○ーエ○ブレム型というよりは、
各職のスキルを活かして、いかに場を制していくかという戦術パズルがメインです。

SRPGとしての難易度はしっかりしており、
油断しているとやられたり、遠征とシナリオをバランスよくやらないと、
どちらかでキャラが育ちきってなく苦戦したりなど、歯ごたえはあります。
全員無撤退や賞金首を全部倒していったりなどを追い求めると、かなりしっかりした攻略を要求されるので、
じっくり腰をすえて一つの作品に取り組むタイプの人に向いている作品です。


Dragon Carnival
Dragon Carnival
製作サークル:SPLUSH WAVE
紹介ムービー(音声注意) (動画は、マウスホイールで軽くスクロールすると表示されます)
Dragon Carnivalの攻略ページ

ドラ○エのキャラで、ままにょにょをやっているゲーム。

登場キャラもドラ○エ歴代のキャラが総登場。
好みのキャラを育ていることが可能、おまけにモンスターまで仲間になります。
原作と同じく、やりこめばステータスがハイパーインフレします。

ただ、作業がメインなので、育成作業を楽しめる人じゃないと厳しいかも。


浮遊都市の作り方
浮遊都市の作り方-空飛ぶ風俗都市運営はじめました!-
製作サークル:アイリスフィールド
浮遊都市の作り方の攻略ページ

城壁に押し寄せる敵をマウスで射撃して防衛する部分、
内政SLGで防衛の際の戦力を充実させる部分、の2パートに分かれており、
ゲームとしてのメインは実は防衛のほうだったりします。

バナーなどで目立っている風俗が関わってくるのは内政部分で、
金稼ぎの手段としてあるだけで、
プレイの仕方によっては、風俗に派遣させず主人公だけとの恋愛も可能。

テキストに少々癖があったり、風俗に働かせたりという性質上、少し人を選ぶ作品です。


魔王軍へようこそ4
魔王軍へようこそ4 -時を知る者-
製作サークル:ののの通信
魔王軍へようこそ4の攻略ページ

モンスターを各地に派遣し、そのアイテムを店で人間に販売して儲けるという、
モンスター側がメインのゲーム。

ゲーム性の部分は体験版で触ってもらえばいいとして、
ネックなのはテキストのほう。

会話にキャラごとの人格面での個性が無く、立場ごとの理詰めの応酬に終始しています。
そこに耐えられるかのほうに気をつけたほうがいいかもしれません。


雷神7
雷神7
雷神7パワーアップキット

製作サークル:May
雷神7の攻略ページ
雷神7PUKの攻略ページ

SF世界での国盗り合戦ゲーム。
宇宙で信○の野望をやっているゲームです。

雷神7単体では、君主プレイによる惑星制圧。
パワーアップキット(以下PUKと表記)は、部下や在野でのプレイが追加。

PUKだけでも部下プレイなどは遊べますが、
君主プレイや雷神7でのHシーンなど、雷神7本体が必要な部分は扱えません。
やはり、PUK単体ではなく、雷神7とのドッキングを推奨します。

こういったゲームは、歯ごたえよりも、
生き様を楽しむことに気づける人がのめりこむことができます。


etc

サイト運営の裏話

サイトを作るときに使っているツールの紹介やエッセイ的なものを置いています。
どちらかと言ったら、同業者の方など作る側向けの内容です。


●リンクについて

当ブログはリンクはフリーです。

ただ、管理人のスタイルとして、
数を多く扱うことよりも、一つ一つのタイトルを徹底的に攻略していくことを重視しています。
ブログを利用していますが、このサイトは攻略ブログ(日記)というよりも、
純粋な攻略サイトとしての色合いが強いです。
(ブログの仕組みを使って、サイトのようなものを作っていることになりますので)

そのため、次のタイトルの攻略記事までに1ヶ月以上開くことがあります。
FC2ブログは、1ヶ月以上記事の間隔が開いてしまうと、広告が表示されてしまうため、
作品と作品の間が開いてしまう場合は、裏話などの他愛も無い話の記事でつないだりするので、
時々、ゲームの攻略と関係ない記事が入ってくるかもしれません。

また、記事の数よりも、一つ一つの記事にしっかりと詰め込んでいくという性質上、
加筆修正も激しいので、内容の引用までして紹介をされると、
後で内容が変わっているということもあるかもしれませんので、ご注意ください。


●各サークル様の過去作について

基本的に当サイトの管理人の琴線に触れたものを攻略していますが、
その作品が優れていても、過去作が凄いとは限りません。

インターネットですから、過去作に興味が湧いた場合、
御自身でよく調べられてから手を出すようにしてください。

特に大手販売サイトのレビューは、マイナスなコメントが却下されたりとかもあるので、
別の販売サイトやレビュー専門のサイト、ブログなどでの評価などとも
照らし合わせるようにして判断されたほうがいいでしょう。

情報

●注目ソフト



●体験版レポート


体験版レポート
ウィ○ードリィ形式の作品、GBの頃のウィ○ードリィ外伝と
このサークルさんおなじみのステータス成長形式などを組み合わせた感じですね。

フォントが見づらいのが難点(ウィンドウモードの場合、F4で拡大したほうがいいです)と、
後は、キャラメイクはパレット選択形式で、プレイヤー側が
各部位から、パターンをチョイスのほうがいいのでは?という点でしょうか。
(ランダム形式だと、こちらが人形をカスタマイズするというより、
この人形で遊んでね、と言われているだけの感がある)


仕様が二転三転で、職の組み合わせは悩みどころです。

ただでさえ、原作より職が多いのに、
主人公が職固定だから実質5人ですし、主人公が一番邪魔に感じる。

おまけに商人の村のミッションがあるから、定期的に
万全の状態から一人欠けた状態でレベルを稼ぐことをやっていかないといけない。
欲を張ると逆に弱いパーティーになりそうで怖い。


各職のステータス
職業HPMP攻撃防御魔力
ファイター★★★★★★★★★★★★
メイジ★★★★★★★★★
プリースト★★★★★★★★★★★★★★★★★
シーフ★★★★★★★★
ダンサー★★★★★★★★★
メディック★★★★★★★★★★★★★★
アーチャー★★★★★★★★★★★
マーチャント★★★★★★★★★★★★★
バード★★★★★★★★★★★
ビショップ★★★★★★★★★★★★★★★
ヴァルキリー★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モンク★★★★★★★★★★★★★★★
ダークナイト★★★★★★★★★★★★★★★★★
サムライ★★★★★★★★★★★★★★★
ロード★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ニンジャ★★★★★★★★★★★

ある程度育ったキャラが面倒を見る場合、
余計な魔法を覚えさせなくて済むキャラとかを後から作れますので、
あんまり、最初から6人固定で考えず、
新規キャラも想定に入れて考えたほうがいいかもしれません。






体験版レポート
幸運の精霊を宿した女性が、妹を取り戻すために世界を旅するRPG。

幸運の精霊ということで、システムの鍵を握るのはダイス(サイコロ)やスロット。
攻撃の成否や敵モンスターにつかまれてからの脱出などは、
全てそれらの要素で判定をおこないます。

スロットに関しては、リールの目やどのタイミングで狙えばいいかなどは、
同梱の画像に記載されています。

ちなみに、主人公は絶望しない限り肉体的には不死身なのですが、
心が完全に折れると死んでしまうという、これまたエロゲ向けの設定となっています。
(HPがゼロになってもゲームオーバーではなく、MPが消耗されます。
このゲームのMPは、他のゲームで言う LPのようなもので、
MPが完全になくなったら、そこで初めてノックアウトです)

元は、フリーゲームを主戦場にしていた方で、
作りなれているのはわかるのですけど、
少し気になる箇所があります。
それがテンポが悪いという点です。

このシステムというのは、最初はインパクトがあるし、
ボス戦でもそれなりに盛り上がる部分はあるのですが、
ずっと、このシステムで全ての戦闘を通すのは、鬱陶しく感じます。

特にエロゲは、「時間のない社会人はどうすれば・・・」
という人たちにも提供しているわけですから、
そこらへんのケアが甘いと、評判の部分で落ちてしまいます。

そこをケアする方法は
スロットとかを簡素にするとか、一部の雑魚戦は、サイコロをオン、オフにできたりとか、
高速表示機能とかの実装にチャレンジしてみるとか、
色々あるわけで、
どういう手段で解決していくかは製作者側の裁量なわけですが、
何かしら、対策を施さないと、ちょっと今のままでは・・・と感じる部分があります。

そのときも、無理に、完璧な一つのシステムを作り上げて対処するよりも
それぞれの層へ対応できる設定項目を用意するとか、
柔軟性を持った考え方ができるかどうか、そういった部分への着目ですね。

フリーゲームで作りたいものをただ突き詰めてきた人だから、
様々なニーズへ対応することへの柔軟性という部分には、少し意識が薄い印象を受けます。


大体、コメントにあがっていた内容も似たような箇所への指摘がありましたし、
色々と改善に着手しているようですので、製品版までにどこまで成長できるか、
現在の体験版の印象だけでなく、製品版(完成時の体験版)はどうなっているのか、要チェックな作品です。

※そうそう、作品ページにもありますが、
嗜好や描写の部分では、人によっては、そぐわないものがある可能性がありますので、
そこも気をつけてください。





体験版レポート
ルゴーム砦の脱出の続編にあたる作品ですね。
主人公も同じです。

戦闘力は男性より低いけど、盗賊スキルを持った主人公が、
隠密スキルで隠れながら奇襲したり、横を通り抜けたり、
鍵を開けていったりなどを駆使して、迷宮を探索していくRPG。

戦闘で受けたダメージの回復手段が限られているので、
戦闘を仕掛けまくるのも難しいですし、
かといって隠密に頼ってばっかりだと技術点(MP)が枯渇してしまいます。
レベルを上げて強敵を倒すのではなく、限られた手札で最善手を探っていく、
詰め将棋要素の強いゲームです。

前作も1万DLの作品ですし、システム・ヒロインを踏襲した今作も
ヒットの期待大の作品です。





体験版レポート
絶海の孤島に閉じ込められたエルフが、島を脱出するために奮闘するサバイバルRPG。
島の各アイテムを採取し、そこからアイテムを作成して
段々身支度を整え、より危険な地域に足を伸ばす。
サバイバルRPGらしく、昼夜、食料、水分、睡眠の概念があります。

基本は、無理して敵避けして、遠くでいいものを拾ってそれで装備を整えて、
という胃がキリキリする面があるゲームなので、
石橋を叩いて渡るプレイスタイルの人には厳しいゲームかもしれません。





体験版レポート
ウディタ製のRPG。

タイトルからして怪しいところがありますが、
ゲーム自体はフリーゲームのRu○naタイプのゲーム。
フィールドを歩くのではなく、マップの地点を選択してイベントを起こしていくタイプのRPG。
当サイトで扱った作品で言えば、プリンセスサクリファイスと似たシステムです。

他のゲームと違って特徴的なのは、
イベントに関わる地点を選択したりすると、行動力という数値を消耗していき、
0になってしまうと疲労状態となって、能力が大幅ダウンしてしまいます。
回復するには、宿屋に泊まる必要があり、この仕組みによって
1日の大まかな行動回数が制限されています。


話のノリは、ざっくばらんといった感じで、
馴れ合い的な会話が多めのノリです。

タイトルにもなっていて、気になっている人も多いであろう「お兄ちゃん」というワード、
どういう形で関わって来るかと言いますと、
主人公の名前が[お兄ちゃん]なのです。
誰かがお兄ちゃんと勝手に呼んでいるとかでなく、ゲーム開始時の名前入力のデフォルトがお兄ちゃんなのです。
当然、他のキャラからの呼び名も「お兄ちゃん」です。
それだけで、大体このゲームのノリはわかると思います。





体験版レポート
VX aceではなく、ツクールXP製のRPG。

ノリとしてはメタ発言が多く、当サイトで扱っているもので言えば、
行け!! 鳴神学園オカルト研究部のような会話のテンション。
あれをさらにあっけらかんにした感じでしょうか。

女性キャラ多人数パーティーのゲームで、
特徴としては、孕まされるとモンスターの卵を生み、
親の性質を引き継いだ敵モンスターが生まれるというところでしょうか。
(戦闘中に捕縛されて、犯されて孕んだ状態で、
宿屋で宿泊を繰り返すとモンスターが生まれます。
このモンスターは敵モンスターです。
他のモンスターより強力なレアモンスター、しかも孕んだキャラのスキルなどを使ってきます)

絵はエロいので、エロとしての性能は高いです。
お気に入り数からもわかるように、かなりの本数は売れると思います。

戦闘速度が難点でしたが、新しい体験版のバージョンで改善されました。
やはり、技術的な情報が欠けていたようですから、
アドバイスに恵まれると延びて行くタイプの人ですね。

ただ、無理に窓口を開くのは危険でしょう。
たぶん、窓口を狭くしているということは、
大きな声のコメントとかが寄り付かれるのが嫌というタイプの人でしょうから、
窓口を広げるよりも、熱心な固定ファンを獲得し、
その固定ファンが他の技術を持っている別の作者の方に紹介したりなどのパイプを形成し、
そこからアドバイスのやりとりをするという形のほうが、
余計な雑音に悩まされずに済むと思います。

下手な意見を数だけ集めても、それは結局のところ、
何を持ってして有益なのかの経験的な判断などが伴っていない思いつきレベルの
ものがあふれることになって、
情報に判断を付けきる力がないと逆に悪い方向に流れていってしまいますから。

これから先も続けていくなら、
少数精鋭的な技術アドバイザーを獲得できるかどうかが大きく影響してくるでしょう。
そういう意味で、真剣に応援したい人は、
下手に思いつきレベルの意見だけメールで送るのではなく、
自分が懇意にしている別の作者の人に紹介したりしたほうが、応援になるかもしれません。




●ニュース

同人ゲーム情報


製作者様 更新情報

ダンジョン オブ レガリアス ~背徳の都イシュガリア~ [Astronauts]

現在攻略中

個人的な話で申し訳ありませんが、
病院に行ってきた結果などは、
トップページに詳細を書いています。

発熱もしているので、
数日は休む必要があるでしょうが、
新兵器も到着しましたし、
回復すれば、
また平常どおりになると思います。
お知らせ
ウィーアーバンディッツは、
公式のほうがwikiを用意したみたいなので
攻略予定は取り消します。

スタートダッシュで扱えなかったので、
落ち着いてから扱おうと思っていましたが、
wikiが出来たのなら扱う必要は無いかと。

正しい性奴隷の使い方

ポケソサ

と連戦になるでしょうし、
たぶん、12月も何かくるだろうから、
1月の後半か2月くらいに扱うことになるだろうと
考えていましたが、
体調が体調ですし、あまりスケジュールは
詰め込まないことにします。
攻略予定
ゲームデザインとは?
今までの経験から感じた、
筆者がゲームデザインに関して思うこと
の記事を執筆しました。
http://dgkouryaku.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

長い記事ですから、
読むのに時間がかかると思いますので、
お暇なときにでもじっくり読まれてみてください。

その他
本当は、書きたいテーマは色々あります。

あの記事では、製作者のパターンを
2つに分けて、1つしか扱いませんでしたが、
もう1つのタイプの方がよくやらかしてしまう。

何で製作者は難しいゲームを作ってしまうのか、
という話とか。
(この動画(音量注意)
6:54あたりからの話とか、
わかりやすいと思います)

http://nicoapple.sub.jp/sm3883352


どの製作者のタイプとか関係無しに
やらかしてしまいやすい、
確率設定のことの話とか

http://ameblo.jp/evezoo/entry-10704872133.html


他にはゲーム自体の話ではないですが、
発売延期をするときとかの伝え方で、
実際の期間と感覚的な時間は違うという話。

1週間伸ばします。
と言って、さらにもう1週間伸ばして、
2週間で完成するのと、

1ヶ月伸ばしますといって、
3週間で出来上がるのでは、
3週間で出来たほうに好感触を
持ったりすることがあるんだよ。
という話。

いわゆる
[1時間が30分より長いとは限らない]
という話ですね。
そこの話とか。


書きたいこと自体は、
色々あるのですが、時間の都合がつかないのと、
攻略記事のほうがメインですから、
そこらへんの話ばっかりするのもどうかな、と。

機会があれば、どこかで扱うと思います。
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